子ども達のこと

大雪の中、サクラサク

むすこも、いつの間にか高校生。

昨日受験しまして、
一応ひとつは志願校合格しました。

大雪の吹雪の中
走って帰って来て

嬉しそうに
大声で、満面の笑みで
合格を告げた息子の顔は
2歳児のときの
砂場ではしゃいでいる顔
そのものでした。

まだ、本命は残っておりますが
ひとまず祝杯。

受験が近づくにつれ
手持ち無沙汰なのか、暇なのか
私のためなのか

弁当を自分で作るようになり
立派なやつです。

いつも、本気でバトルしあってますが
のばしてあげたいから
私も真剣になるんです。

さ〜
今日は、まだ起きてこないので
私が弁当作ろうっと♪

|

特別な週末

先週末は、中学生の息子と二人きりでした。

娘は「毎日小学生新聞」のこども記者として上京♪
ちょうど東京出張中のパパと二人で東京を満喫しておりました。

そして、私は息子と二人。

ヨガ療法の研修を午前で切り上げ、
中学最後の総体を応援に駆けつけまして。。。

今まで負け通しだったのに、この日は
接戦の末勝利!!!

会場がひとつになり、ワールドカップ並に、いえ
ワールドカップ以上にものすごい勢いで盛り上がりました。
部員もママも総立ちで、途中勢い余って
息子に叱咤激励するママ達の口からは
「オラオラ〜しっかりせ〜よ〜」
つばきが飛び散るダミ声が(笑)

いや〜スポーツっていいですね。

いつもはなかなか褒めてあげられない私も
今日ばかりは、帰りにステーキとお寿司を買って
帰り、褒めちぎってあげられました。

パパと娘。
ママと息子。

それぞれが特別な夜を過ごした週末でした。

|

子ども・子育てビジョン

先日「子ども・子育てビジョン」が閣議決定されましたね。

こどもが主人公であること、
基本姿勢として、命(生命)の大切さを教えること。
子育てが安心してできる地域、社会づくり。
そして社会のしくみとして母親が安心して
働きながら子育てができる環境が整うこと、
生活と仕事と子育ての調和
ワーク・ライフ・バランスの重要性

などなどが挙げられています。

まだまだ子育て真っ最中ではありますが
これまで子供が小さかった頃は特に
生活と仕事と子育てに挟まれて大変だった日常を思い出し
少しでも支援制度が整うといいな、と心から思います。

保育所や学童保育の充実はとても重要です。
私の娘も、保育所待機児童でしたので、一時保育を利用して仕事の打ち合わせに行きました。
自由業だとしても何ヶ月も前から(仕事先と調整もできぬまま)
予約をしなければならない一時保育しか活用できなかったことは、大変苦痛でした。
保育所に入れられないことで、延長保育付きの幼稚園に入学させました。
働きながらのお母さんは、あの手この手を模索しながらしか進んで行けないのです。
友人にアルバイトとして夕方から預かって頂いたことも数知れず。
学童保育の時間延長、増定員も最重要課題です。
出来るだけ母親はこどもを独りにさせたくないのです。

そしてそして、

子どもの笑顔が見たいから
母親のわたしもがんばるのです。

以下、「こども・子育てビジョン」です。

もっともっと暮らしやすい、
よりよい社会になるといいですよね。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/vision/index.html

|

このごろ息子がやさしい

中2の息子がやさしい。

もともと優しい子だけど、わたしを気遣ってくれる。

ランドセルや、教科書、脱いだ服などをちらかしっぱなしのまま、歯も磨かず寝てしまおうとする妹。
やいのやいの「片付けてから寝なさ〜い」と私が叫び続け、
それでも無視する娘を、わたしの替わりに叱ってくれる。

「○○、ええかげんにしろよ〜」と、横から言ってくれる。

それだけでも嬉しい(うふっ)。
そういうこと、いっぱいある。
中2が一番の反抗期で、壁に穴があくって言うけど、うちの子はもっと前やったな〜。ま、反抗期もかわいいもんやったけど。

いわゆるわけもわからんことを言うとか、会話がない、などは一切ないし、今でも何でも話してくれる。むやみやたらに反抗するとかは、全くない。

頭使って生きているんだろうな〜。

パパがいつまでも生まれたまんまの性格なので、
大人になるのは息子の方。

昨日も、パパは息子に

「父さんだけ、なんでいつまでも子供なん?」と言われたと笑っていた。
そこで笑える人も珍しいけど。

子供を三人抱えて(うち一人パパ)仕事やら家事やらでてんてこまいの私を
気遣ってくれているのかもしれない。

いや、もしかしたら女に優しくなったってことは。。。

彼女ができたかぁ?

そっちが真相のような気もする。

それでええ。
ええこっちゃ、青春じゃ。

でも、ちゃんと母さんに紹介しいや〜
 

嫁としてふさわしいか、判定するから(◎´∀`)ノ

|

むすめの名言

このごろ、中学生の息子と、小学生の娘に教えられてばかり。

この前も、遊びに来ていた妹と娘の会話が聞こえて来て
思わず走り書きした。

話題の詳細は忘れたが、
生きていくのは大変なことが多いわ〜と妹が言ったときの10歳の娘のことば。


「大変がええねん。

大変の"あと”がええねん。」


なるほど〜。

娘はどんな「大変」な日常を思い浮かべたのかな。
そして、どんな「あと」の「ええ」こと思い浮かべたのかな。


こどもは一流の哲学者だね。


大変なときこそ、
おあとの楽しみ思い浮かべよう。


|

誕生日会でおおさわぎ

むすめの誕生日会を開いた。

こじんまり始まった会が、周囲の人がたくさん集まってくれて
どんどん大パーティになって楽しい時間がもてました。
サプライズ参加でお友達がタンバリンやトライアングルを持ってハッピバースデーソングを合奏/合唱してくれたり、

幼稚園児も小学生も中学生もおばさん(ママ達)もおじさん(パパ)も
ワイワイとろうそくを囲んでステキな夜だったね。
「成人まであと半分に来たね〜」と言われ、
娘もはや10歳か〜としみじみ。
誕生日はお母さんもがんばった日なんだよ!と言われ出産時を思い出す。
あ〜旦那は、苦しんでいる横で本を読んで笑ってたな〜とか。
立ち会い出産の後、気が付かずいつまでも居残る旦那を看護婦さんはいやがってたな〜とか。

あれから、10年。。。。

なんとか家族ひとつ生きて来たな〜

おめでとう。
今日は一生忘れないいい日になったね。
これからも元気でニコニコ生きて下さい。

|

子どものことについて

日産社長のカルロス・ゴーンが小学館発行「プラチナサライ」3月号でこんなことを書いていた。

記者のリフレッシュはどのようにしているかとの質問に
いくつか答えた後、

「そしてもっとも大事なリフレッシュは、家族と時間をともに過ごすことです。・・なぜかというと、最終的には・・・最終的にはですよ、私のもっとも大切なタスクは子どもの教育だからです。どんなに成功した人物でも、子どもの教育に失敗したら、人生は無意味だと思うんです。それが私の価値観です。教育に時間をかけ、意見交換をし、コミュニケーションをとり、教えたり、遊んだり、飲んだり、読書したり、一緒に休暇を過ごしたり・・・

忙しいことは、言い訳になりません。」

忙しいことを言い訳にすることは、とてもカンタン。
私の尊敬する児童精神科医の佐々木雅美先生も同じことを書いている。

子どもにとっては、親が仕事で忙しいのは親の勝手なのです、、というようなことを。

子どもが小さい時、
忙しい事を理由に話を聞いてあげなかった時
この言葉がいつもどこからか聞こえてきた。

先週も東京出張前でかなりテンバっていたけれど
友チョコ作りをしたいと、言っている娘の気持ちだけは大事にしようと思って
必死のパッチで一緒に作った。
だって、1年に一回だもんな〜と。

最終的には、私が満たされた。

カルロス・ゴーンも言っている。

「何よりも私自身が楽しいですしね。」

|

気持ちがほっこり

昨日の夕方、ひとりでお散歩した。
図書館へプラリと立ち寄り、牛乳だけ買うつもりが両手にたくさん買い物をしてしまった。
そして日も暮れた暗い坂道を上っていたら
後ろから

「あっ、やっぱりや」と息子の声。
中学の部活帰りの息子とばったり会った。

「おかえり」
「うん。先行っとくで」
「はい」

そう言って、息子は先に坂を上って行った・・と思ったら
何を思ったか戻って来た。


「持ったろか」

私が両手に下げていたスーパーの袋を指差した。

「いいよ。いいよ。」

そのまま、照れ隠しに
アタマをわざと左右にゆさゆさふりながら
息子はくるっと向き直って
坂を上って行った。

息子は、教科書のつまった重いボストンバックを持っていたのに、それだけで重いのにわたしを気遣ってくれたんだ。

なんか、お兄ちゃんになったよな。
ええとこあるやん。

と思ったら、今朝の息子とのやり取りを思い出した。

そういや、名札がないと探しまわり
(昨日も探しまくったがなかった)
毎朝探しまわるので、置く所を決めよと散々叱ったとこだった。

「名札ぐらい、ちゃんとどこに置いたか覚えとこうよ〜」

うんざりして、ヤイヤイ口うるさく言ってしまった。


あんなちっぽけな名札のことを。
そう、あんなちっぽけなもののことを。

うちの息子は、もっとでっかい心を持ってる。

母である私もでっかい心で見守ってあげないとな〜。

急な坂道を上りながら、ひとり
感動して反省した日でありました。

おしまい。

|

娘が泣かせるんです

今日は、立て続けに書いている、ブログ。

思い出したんです。
「いい話」。

最近、いろいろと忙しく、本当に寝る間もなくバタバタしていたので
「あ、もうそろそろアカンかも」と思った瞬間
微熱が出た。

熱が出るなんて、ほとんどないので
かなりの究極だったことがわかる。

「熱が出たわ。。」つぶやくと、娘が

「ぎょえ〜〜!○○!(お兄ちゃんの名前を叫び)」
「母さんが熱やって〜」バタバタバタ。。。(走って報告に行く音)

私が横になっていると
保冷剤にタオルを巻いて(『どケチがええねん』に出て来るよ)
看病してくれた。

私の頬に泪がつつつつっ・・・。

それだけでなく
その日、高校時代の友人5人来ていたんだけど
みんなの飲み食いした後の山のような食器を
(洗うよと、言ってくれたけど私が洗う〜と拒否したので)
せっせと全部洗って、片付けてくれていた。

隣の和室で食器を洗う音を聞きつつ

「娘よ、大きくなったな」

そう思うと

またまた、頬に泪がつつつつっ・・・。

こっ恥ずかしいけど
面と向かって、もじもじしつつも
本心から

「ありがとう・・・」って言ったら

娘ってば、むっちゃ嬉しそうに
両肩上げて、アメリカ人みたいに
はにかんだ。


親子して

演劇臭くて

妙な夜でした。

ケロケロ。

|

夏休みってば

中学生の男子と小学生の女子の子供がいるんだけど
男は、全く言う事を聞かない。

だいたい、私が親の言う事を聞いた事がないのに
子供に言う事を聞けと思うところがおこがましいんだろう。

中学校の自由研究は困った事に
20日前後に提出なのだ。

だいたい夏休みの宿題ってものは
25日過ぎたぐらいに焦りだし、やり始めるものと
相場が決まっていたのに。

あ〜子供をせっつく親の役目のつらいこと。

のらりくらりかわされて毎日過ぎる。

家族っていうものは、
思い通りにならないからこそ
修行であって
修行でなければ
たくさんの人とも
住む必要なないのかも。

独り暮らしの友人が多いだけにそう思う。

家族は、楽しい。
でも、その分、苦しい。

どっちを取ってもいいよ。

一人でも。
大勢でも。

生きて行く根本の理屈は同じ。

分かり合えても分かり合えなくても

人間は

死ぬ時はひとりってことだよ〜catface

|

より以前の記事一覧