家族

父の日をうっかり

父の日を忘れていたわけじゃないんだけど
うっかりしていたら、当日になっていて・・
毎回当日に思い出し、「父の日」翌日に
自分の父と、義理父にプレゼントを贈っているような始末。

いや、
忘れてはいないんだけど、
あまりにも目の前に処理すべきものが多すぎて
「吟味して選ぼう♪」と思っているうちに
結局後回しになり、知らぬうちにどこか脳裏へ・・。

「すいません、やっぱり、忘れてました。」も
電話でことさらに言うのも
なんなので、今年はそのまま..。

傷つきやすい父と義理父のこと、
申し訳ないな〜と
心底思う。

こういう時は、
あたふたと、その場しのぎの償いをするよりも
ドカンと返そう。などと考え、

るわりに、、、そのまま・・・過ぎる。

すいません。

いえいえ、
世間も悪いのです。
母の日は一足先に来るし、宣伝もおおげさだから
こちらも気にするけど、すぐ次の月で、
宣伝も控えめだと、私のようなズボラな嫁は
忘れちゃうんですよ。
(やっぱり忘れてるのかいっ)

反省してます。

もちろん。

この場を借りて
許して〜〜〜。

この前、母にその話をしたら
「忘れられるぐらいの方が、
元気な証拠や!」やと言ってくれました。

そうそう、その通り。

元気なので、
お二人とも
忘れてました(^^)

来週東京へ行ったら、
お土産で償うわ〜♪

スボラ娘ズボラ嫁より。
反省文でした。

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袖触れ合うも他生の縁

袖触れ合うも他生の縁。
同じ屋根の下に住む家族も縁あっての家族。
土曜日、義理母の誕生日会だった。
刺身とてっちり。

「これからもますます、やりまっせ〜」

相変わらず、元気なお義母さん。
商売をされているのでなかなか
お出かけのできない義母に
ハンドバッグをプレゼントした。

「コレ持って、色々遊びに行って下さいよ〜」
と言うと

「わ〜嬉しい!行くわ〜!」

「・・・私一人で!(旦那置いてという意味)」

お義父さん、苦笑い。

で、ここで
袖触れ合うも他生の縁ですが。

「袖触れ合うも他生の縁」
の「たしょう」って
「多少」だと思ってたけど(バカ)
「多生」と書く時もあるらしいね。

「多生」、過去にいくたびも生まれ変わり死に代わりしてきた間に結ばれた因縁。
「他生」、今生ではなく、前世において結ばれた因縁。

どっちにしても、因縁かいっ。
出会う人や家族と「多少」・・イヤでも、少しは縁があるってことか〜
と思ってたけど、因縁の縁で結ばれているらしい。

お義母もお義父も、因縁の結びつき。
私と旦那もきっと、因縁の結びつき。

いろいろあるけど目の前の人を大切にしないとな〜
生まれ変わって、また旦那と夫婦だと困るもん。(そうじゃなくって!)

夫婦って不思議だね〜。


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