アウトドア

双子座流星群が

今日は
むすこの中学のお友達が泊まりに来て
真夜中の双子座流星群観察会。

今、となりの
グラウンドに降りて
眺めているナウ。

ただいま真夜中の1時32分。

泥棒と間違えられそうで
私はひやひや。

私も
ロマンチックに
星空でも見上げたいところだけど

寒い寒いお外は
無理。。。

部屋の電気をつけていると
「消して」とメールが入る。

真っ暗な夜空を見ながら
ボーイ二人が何を話しているのやら。

青春だな〜。

受験生だけどっ。

明日はインフルエンザの予防接種を
したいのに、風邪引くな〜と
現実的なことを考えてしまう母なのであった。

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と書いた途端にむすこからメール。

「14個見た!(ピースマーク)」

それで私も見たい見たい衝動にかられ
ベランダへ。

必死に目を凝らす事 5分。

青い大粒の光が頭上を流れ落ちた!
またたきほどの一瞬。

「わたしも1個見た!」

とメールする。

一瞬の閃光。
立山の頂上のロッジで見上げた
無数の星と流れ星を思い出した。


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ファミリー合宿へ

総勢24人はすごかった。
自分の子供がどこにいるかわからん。
子供は、上は高校1年から下は3歳まで。12名。6家族。
山の中の野外活動センター。9月の連休に大きな40人収容のキャビンを予約した。
真ん中が体育館のようにフローリングでその両端に二階建てのベッドが備え付けで
どどどどっと並んでいる。

学生の頃の林間学校を思い出して笑えた。

友達が友達を呼んで、そのまた友達を呼んで・・数珠のようにつながったメンバー。
初めて顔を合わした人達もたくさんいたのになんとかなるものだ。
持参したボードゲームでチェスやオセロを3歳児が中学生のお兄ちゃんに教えてもらう。
パパなど3歳児に「おじちゃん、口の横になんかついてるで〜」と指摘してもらったり(涙)

このごろの3歳児はしっかりしている。

お父さんやお母さんがまわした大縄で女の子達は「郵便屋さん」をした。
こういう所では大縄がとても重宝する。
すぐそばには川が流れ、沢ガニや小指ほどの小魚が捕れた。
釣り名人のお父さんばかりでペットボトルを使って小魚をおびき寄せる術も教えてもらった。
24人もいると、いろんな人の知恵が集まって面白い。

星空の下のバーベキュー。地鶏もサンマもシャブリもうまかったぁ〜。

以前住んでいた 千葉県でも近所の家族3〜4家族とキャンプへよく行った。
薪を集めて直火でキャンプファイヤーもした。
子供達に斧を持たせて薪を割ったり、テントの下に焼いた焼き石を入れて秋口の寒さをしのんだりした。

今でも流れ星がいっぱい見えた星空を覚えている。

野外で自然に触れると、その時の会話もご飯の味も時間が経つと忘れるけれど霜に濡れた木々のにおいとか、星の光とか、明け方の鳥の声とか・・
そういうものはゼッタイに忘れないんだ。
目をつぶるとその場所へスッと戻れそうなくらい。

やっぱキャンプへ行こう!
年々、片づけとかしんどくなって来たけど、やっぱりキャンプへ子供を連れて行こう〜

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