ランチ食べ歩記

関西テレビの関純子アナと!

実は、先日、
関西テレビの看板アナ。
「あっぷ&UP」でおなじみの

http://www.ktv.jp/up/index.html

関純子アナウンサーとランチヘ。

関テレで待ち合わせして、扇町のおすすめイタリアン、Agio
連れて行って頂きました!

前菜もボリュームがあり、
心のこもったパスタランチ。
Agioさん、か〜なりおすすめ。

関純子アナウンサーは、昨年わたしの家まで来て頂き、
『どケチがええねん』の本から節約術を
番組で取材して頂いたのでした♪

撮影の時にも、節々に感じられる
あまりにもすばらしい人柄で
「こーいう方が第一戦で活躍されるんだ」と納得。
すぐにファンになりました。


そして、そして、
ランチに連れて行って頂き、感激×感激。

道を歩くと、みなさん振り向いておられましたよ〜


ランチの前には普通では足を踏み込めない
関テレの中のスタジオをあれこれ見学に
連れて行ってくださり、
お気遣いもすばらしい。。。

ランチではいろんなお話をお聞きし、
同じ年頃の息子と娘を持つ親として
共感の嵐でございました。

おみやげに知る人ぞ知る健康にいい
「かんてんぱぱ」寒天のゼリーの素を頂きました!

http://www.kantenpp.co.jp/index.html

みなさんに情報のおすそわけです。

関さん、ありがとうございました!

やっぱりいつお会いしても
とっても
素敵な方でした。
見習うところ、多しでした。

いくつになっても
関さんみたいに
「裏表のない、さばけた、さりげない心遣いができる、いい女」
でいたい!と思いました。


感謝。


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思い立ち通天閣へ

ぽっかり時間が空いたので、ひとりでぶらりと新今宮、新天地へ。
こてこての大阪の代表と言われてる新天地。

実は生まれて始めて。

真っ昼間からひとりで通天閣足元の立ち食い
串カツやで生ビールと串カツを食べ、
どてやきを頼む。

おっさんかっ。

「ねえちゃん、おまち」と串カツ渡されるだけで
うきうきする。

おばはんかっ。

ここも昔はもっと面白かったんやろな〜と思う。
観光客にこびてる街になってしまったんやろな。

それでもローソン前では
バンジョーならしたおっさんの前で
缶ビール片手にカラオケが始まり、
弾き語りカラオケが聞けるのは久しぶりやったかも。

今日は思い立って連絡した人と再会し、
思い立って新天地。

そのまま、思い立って独りで天王寺動物園へ。

どこを見渡しても春の日曜日に独りで動物園
ぶらついてる人は私以外おらんかった。。

さびしんぼうかっ。

動物園では、人間に自然界の危機問題をつきつけるような
看板が動物の折ごとに立っている。

「動物の最大の敵は人間です」

王子動物園は動物を見てると、楽しいまんま帰れるけど
天王寺動物園はブルーな気分で帰らされる。
大阪人はストレートでええな〜。

そういう私は大阪生まれやけど。一応。

そして、実は、今日が誕生日。

じぶん、おめでと〜


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京都 いく田へ

そういえば、冷たい雨が降るなか土曜日は京都の平安神宮へ行きました。
父母も一緒だったので、日頃お世話になっているお礼も込めひとつ奮発しようと、
京都割烹「いく田」の懐石弁当ランチを食べに行きました。

いく田の店主さんが、快活におしゃべりしながらカウンター越しに、私たちの目の前で刺身を切って、飾りの大根を見事に形作って行く姿は圧巻でしたね。

店主が愉快に客とお話できないと、割烹も間が持ちませんもんね。
話のうまさと料理のセンスは同時に成り立たないとこういう店はやっていけないなと思います。

ひとつひとつ丁寧に作られた京料理、こだわりの食材に器。すべてのバランスで美味しかったです。
美味しいと喜ぶと、ひとつひとつレシピを早口でおっしゃる。
「そんな、バラしてもいいんですか?」

いいです。いいです。と気前がいい。
どうせ、同じ味にならないからバラせるんですよね。と母。

井戸水が出るらしく、特注の信楽焼の水瓶に入れてあり、それを頂くとなんとまろやかなること。
日本酒も焼酎もその特注の信楽焼のツボに入れてあり、絶品でした。
私は冷酒を頂き、冷酒をそそぐ入れ物も粋だったのでちょと尋ねると、すぐにおかみさんに聞きに行って下さり、器の入手先まで教えて下さった。これまた気前がいい。

美味しい料理と美味しい酒と、まごころのこもったおもてなしを受け、大満足。

3日間、卵掛けご飯でガマンして、
少々お高くついても
1回をどかんと本物の味を食べたいもんです。

そう言うと、いく田さんの夜の懐石の最後の目玉は、
「卵掛けご飯」だそうです。

「本物の」卵掛けご飯をバカにしちゃあ、いけません。

ごちそうさまでした〜。

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チンクエセンスイ

今日はリハビリの帰りに妹と待ち合わせ、
夙川のチンクエセンスイへランチへ。
六甲で食べるはずが、探したお店が電話しても通じず、断念。

チンクエセンスイは、イタリアンですが、
前評判ほど驚きはなかったです。

が、驚いたのは

3時半過ぎてもしゃべくりまくっている客、私たちの他に
団体さんあり。それでも文句も言わず追い払わずじっと待っててくれたお店、
そこに一番感心しました。

シェフも退店の際にわざわざテーブルに挨拶しにきてくださった。

こういう気遣いが飲食店の評判を左右する
ホスピタリティなんですね。

きっと。

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芦屋老舗店のランチでなんと!

今日は、芦屋川沿いのイタリアン
「リストランテ・ベリー二」へランチに出かけた。

老舗だけあって、門構えは立派。洋館風の建物に緑が映える。
お昼のランチは2940円(税込み)一点と
老舗のわりには、わかりやすく、リーゾナブル。
人気なのもわかる。

っと、ランチは置いといて。

それよりそれより
なんとその店に突然
お付き人を連れて入って来たのは
誰だと思う?

なんと、かのイチロー!!!

一緒に行ってた友人マダムが目を白黒させるから
何かと思って振り向いたら
「イチローや!」と。ぼそり。

え?うそや。

という一瞬の隙にイチローは去り
お付き人のお尻しか見えんかった!!!(泪×100乗)

店内には「ひゃ〜」とか「え〜」とか悲鳴に似た声が
響き渡る。
イチロー様は、奥の奥へ通されて行った。

ほんで、帰りも
周りが「ひぇ〜」とか「きゃ〜」とか
言うから振り向いた時には、ドアの外へ
さっさと歩いて抜けた後で、


また見えんかったやんかっ!!!(激怒)

友人のマダムは、にこっと会釈してもらったらしい。
そんなんひどいわ〜
お尻向けてた私にも教えてや。

それも一瞬の出来事でアタマ真っ白になったから
伝えるに伝えられんかったらしい。

くそ〜
携帯もって走って窓から写真撮る人とか
いたけど
「野次馬はアカンアカン」と
言い聞かせ、背後の余韻だけ楽しみましたわ。
えらくさわやかやったらしい。。。

イチロー選手も行くんだから

やっぱり、
このお店はいいのかしらね。

しかし、イチローと一緒の日に
ドンピシャのレストランを選んだ私もすごいでしょ。
(何がすごいんだか)

イチローの運をもらったかな?
それより笑顔をもらいたかったわ〜。
残念。


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神戸 オリーブ・バール

金沢からひょこりやってきた友達を連れて神戸観光へ。

灼熱の太陽照りつける中、
花火大会の準備でごったがえす
メリケンパークなどを冷やかす。

神戸の港情緒は一切消え去り、
屋台の兄ちゃん姉ちゃんの関西弁が響き
警備員の大群がウヨウヨで、

余計、暑い。

ランチはどうしようと言う事になって
娘もいるもんだから
早くしろとうるさい上に
「私は、パスタランチ!」と店を決める前に
限定までされるので、探す私は大変。

三宮は知り合いの店ばかり行くので、
メリケン近くでランチのおいしい店はあまり知らない。
そこへ、ふと、「Olive Bar」発見。

金沢の友達のリクエスト
「神戸らしいおしゃれなお店か、中華!」の
前者っぽい。

昔は、栄町あたりにこんなものなかった。
ぜんぜん知らなかったけれど、

料理研究家の有元葉子さんプロデュースによるお店らしい。
レストランと服屋と料理関連雑貨がいっしょくたに入っている。
クリーンでハイセンスな空間。
「素材にこだわり、ごくシンプルに」がコンセプトらしい。

娘のお望みのパスタもちゃんとあったし、
おいしくて新鮮なバージンオリーブオイルが
かけ放題なところも渋い。

バケットをオリーブオイルにコッテリつけるのが好きな娘に
ちょうどいいお店。メニューを開くと、ケーキにまで
ドボドボとオリーブオイルをかけている。
そういう食べ方もあるんだな〜。

知らなかった。

天井が高くて広いお店なので、ゆっくりくつろげる。
神戸観光のランチにはもってこいかも。
バールというだけあって、午後からはワインも色々楽しめる。

神戸のモザイクでは、友人と娘が「観覧車に乗りた〜い!」と
小娘のようにキャッキャッはしゃぐ様子を尻目に
おもいくそ低い観覧車のくせに800円もしたので、一蹴。

「ほら、乗ってる人みてごらん。
クーラーもついてないし、
あんな、小箱に入って
うちわで仰いでるだけやで〜」

とか言って、うまいこと
半額400円のジェットコースターに乗せる。

なんじゃかんじゃとカップルに混じって
メリケン花火の日に神戸の港近辺で
6時半までうろうろしたくせに

人ごみにひるみ、
花火までの
あと1時間が待てず、家に帰った。

あ〜疲れた。

でも、楽しかった。神戸。


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芦屋のイタリアン/ナポリ料理

芦屋のイタリアン、それもナポリ料理のランチを
食べに行きました。

JR芦屋から歩いてすぐの
オステリア・オ・ジラソーレ。
http://www.o-girasole.com/

友人の友人の、その妹さん夫婦が経営されてるって
ことで、おいしいからと薦められてから、ゆうに2年は経つ。
やっと行けたよ〜

それも、笑う事に水曜日にママ友と約束をしていた私。
待ち合わせ時間になってもゼンゼン、ママ友の車が来ない!!
なんで〜と不審に思い「待ち合わせ場所間違ったかな?」とメールを打った途端に思い出した。

あっ〜!そういえば、約束は来週の水曜日だったぁ!!!

メールを受け取った相手の友達も焦る焦る。
え?今日?うそっ。来週でしょ。
かなりジタバタしてくれたらしい。

そして、勝手に今週の水曜日と思い込んでた私。
やばい、店に連絡しないと!
予約時間の5分前にドタキャンの電話をかける女。
「はぁ〜来週ですね?」気のない返事。(当たり前だろっ)

1週間後の予約を即座に取ったはずが、
それでも11時半の予約では、カウンター席しか残っていない。
ほぼ満席!
え〜〜流行り過ぎじゃん。
当たり前のように、間違って予約した今週は、前日予約で11時半は満席。1時半の予約しかなかったのだ。ん〜はやりすぎ。
芦屋っていうと、3歩歩けばイタリアンにぶち当たるぐらいなのに、来週の予約まで満席の店は聞いた事ないな〜。

食すると、ん〜懐かしいナポリのこってり味!

そう、私は、娘のマルが5歳の時に二人でイタリアを2週間回ったのでした。
懐かしいナポリ。ナポリピザ。港の風景。人懐っこい人々。アフリカから出稼ぎ者の屋台。
マルといろんな路地を一緒に歩いたね〜。

で、元に戻りますが。
かなりナポリ料理のランチのこってりさに満足して
店を出ました。
肝心の友人の友人の妹さんは、水曜日に限り、お休みだそうです。くぅ〜。
こういうのを貧乏くじというのかな。
いえいえ、また、行けってことかしら?
喜んで行かせて頂きますっ。

さてさて
それから、芦屋駅前の芦屋でしか売ってないようなものがあると評判の100円ショップをひやかし〜それでも、噂先行の、「ただの普通の100金じゃん。」とこぼしつつ〜家に帰りました。

車で走りながら、アソコもおいしい。ココもおいしい。と道路の左右、いたるところに最高レベルの飲食店が建ち並ぶセレブな地域。
これは、経験値としていろいろ舌を肥やしておく時期かな〜と。これまで忙しすぎたので、ろくろくママ友とランチなども行ってなかった私。せっかくなので、あらゆる機会を有効に活用する方が人生楽しいだろうなと思いますっ(^^)
一流料理人の心意気をとくと見せてもらいたいと思います!!

・・・おいおい、
ヨガやってんなら、断食道場へ行けって?
それもそれ。これもこれ。
そういう柔軟さを常に持っていたいと思います。
それが、究極のヨガの精神だと思ってます。

さて、次回はどこに行こうかな。

むふふ。芦屋ランチふらり立寄り日記ですな。

ヨガの教室でも、神戸三宮のおいしいパン屋はどこだとか
いろいろ教えてもらえて楽しいのです。
情報を得たいというアンテナを常に持っている人はキラキラしてますね。

もういいや、そのへんの梅干しとご飯で。なんて、
本当は体にいいかもしれないけど、
好奇心に任せて生きて行くのも正直でいいと思うんです。

いろんな意味で
キラキラし続けたいものです。

カルマヨガの後の記事にしては、
スイマセン。未熟ですね。
はんせい。


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摂津本山 ルッカ

友達が出産を控えているので、「最後のおきらくランチや〜」と二人でイタリアンのルッカへ。
夜のディナーはよく通っていたのだけれど、ランチは初めて。
けど、やっぱしここは美味しい。
愛情がこもっている。
1280円のパスタランチに付いてくる前菜の種類ったら、ランチの前菜ちゃうで。
あれ、見たら、「ここ、こんだけ流行ってるけど元取れてるんかな?」と心配になるほど。
・・・ありがたい。
タコのカルパッチョなどが、わんさかお皿に載ってきたので
ガマンしきれず、昼間から飲めない妊婦の横で、グラスで白ワイン飲んじゃった!
すんません。

パスタは、モッツァレラのトマトソースと、カブと小エビのクリームソース。
別々のパスタを頼んで、つまみあった。
どっちもいける。

妊婦の友人が
「あ〜産んだらしばらく来られへんわ〜」と言うた直後に
「親に預けてやっぱり来よっ。精つけなな〜産後は!」と言い直した。

そやな。
大丈夫や、またベビーカー押して行こな。
彼女は明日、母になります。(^^)

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神戸御影の蘇州園

ここはええよ〜。
ランチはコストパフォーマンスが良すぎる。
日常を離れた異空間。どなたか大富豪の別荘だったんだっけ?
蘇州園って言うから、中華かと思ったら、イタリアン(他国もミックス)。
元々は中華料理をやっていたことは確からしいが。
友人のご両親が、ここで結婚式をしたというから、
30年以上前から存在するってことみたい。
バリのリゾートと古き昔の日本のお屋敷をブレンドしたような空間。
バリインテリアに包まれ緑生い茂る日本庭園を見ながら極楽の接待を受ける。
食事もおいしいしね。ドルチェも最高♪
食後のコーヒータイムになると、別室に通してくれるのだ。
夜になるとシガーバーになるシックなバーの中に
庭に面してサンルームがある。
そこのソファーに移ってゆっくり、コーヒーとドルチェを味わえる。
これで、サービス料10%取られても、パスタランチじゃ2千円にもならない。
どう?このコストパフォーマンス!!

父と母を連れて行ってあげたら、とても喜んでくれた。
父は働きながら夜間大学に通っていた学生の頃、御影の豪邸に間借りしていた事があるらしい。
一畳1000円。4畳半で4500円も払っていたらしい。
「月給一万そこそこで、半分近くが家賃に飛んでしまったよ。」と笑う。
父にとっては御影は思い出の場所なのだ。

母は、テーブルに並べてあるスプーンやフォーク、ナイフやお箸をすべて置ける「箸置き」に関心していた。機能的箸置き?というのか、スプーンやフォーク、ナイフ、箸の形に合わせて陶器が少し削られている。
「これ、作りたいわ〜」
その場でメモを取り出して、形とデザインを描き始めた。
「あかん、あんた絵のプロやろ。描いて。」
こんな豪勢なレストランで、箸置きの図案を描くあたし・・・。

いや〜満腹。
「あきちゃんのおかげでのんびりできたわ〜」
みかげだけにね。」(笑)
今度は誰と行こうかな〜
ホントは夜のシガーバーに行きたいけどね。


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