映画・テレビ

あの話題の映画

巷で話題の「セックス&ザ・シティ!」

観に行って。。。ないんですが(汗)
パート1を録画して
それも観てないんですが(汗)

今日、ドラマの方を観ました!6話一気に。

面白すぎる。

世界じゅうの花マル元気な女がハマる訳にうなづく。
脚本もイケるが、何よりこれ観て思った。
ほんまに私たちアラフォー人生そのもの。

この一ヶ月だけでも、
この映画の4人組の人生より過激でオモロい
エピソードにいっぱい遭遇した。
泣いて笑って語り合って
大声で笑い飛ばした。

そういえば
昨日も一昨日も独身の素直でステキな女の子達と
いっぱいで語り合った。
既婚も離婚経験者も未婚も関係なく輪になって
ギャハギャハと。
みんな、色々背負ってるけど
瞳には力がある女ばっかり。

もうまさに、毎日が
セックスアンドザシティなことに気づくと

女に生まれて良かったと思う。

ほんまに、
毎日って
人生ってオモロいね〜(^^)

女ともだち、最高!

|

日本テレビさん撮影当日

今日は、節約術、どケチがらみで
日本テレビさんの撮影当日でした〜

スタッフの皆さま
大変お疲れさまでした!

藤井恒久アナさま、初めてお会いした時はビックリいたしました!
「あ〜、よくテレビで見る顔の人だぁ!」

ふつうに、ひゃ〜ひゃ〜言ってました。
すいません。

撮影されるに値する家の状態にするため
部屋を片付けるのに忙しい数日間でしたが(笑)、
撮影はとっても楽しかったです。
ありがとうございました〜

放映日は...ひみつです(^^)

コレを機に、地球にいいこと、家計にいいこと続けて行きます!

世知辛い世の中ですけど、
お金はからっぽになっても
心はからっぽになりたくないですよね〜

たまねぎたま子さん談


|

アバターを観て

アバター観た。

ん〜いつまでも、あの世界に酔ってしまう。
あの世界に行きたい。

なんなの?この感覚。

さすが、キャメロン監督が10年以上かけただけあって大作だ。

しかも、アバターというタイトルからSFチックな、チープなイメージがあったけれど内容に込められた深いメッセージに共感を覚えた。
生物多様性を考えるこの年に、我々生物である人間が進んでいく道を考えさせられた。
本来は自然の一部である人間が、自然を破壊し、自然そのものである生命を遺伝子組み換えによって操作し、あげくの果てにアバターに敗北。
キューブリック「2001年宇宙の旅」の「ハル」の反撃と同じだな。
あの時代は、人間が作ったコンピューターに逆襲される筋書きだったが、今度は人間が作った人造人間によって逆襲される。

ヨガが世界的にブームになったのは、本来ひとつである生命体としての宇宙や私たち人間がつながりあい、本当に大切なことは何なのかを見つめ直す必要性を感じる人が増えたからではないかな。
ヨガは本来、体操ではなく、生き方の指針だから。

それにしても、3D眼鏡は気分が悪くなった。
よくみんな外さずにずっと観ていられるな〜と始終関心してた。
私は、しょっちゅう、はずしたりかけたり忙しかったから。
3D眼鏡って奴は、
焦点を合わせるポイントを意図的にずらされる眼鏡だから、
これは、本来人間の持つ巧妙な働きをしてくれている
視神経を麻痺させるね〜。

でも、


もう一回、あの世界に戻りたい〜
空飛びたい〜(叫び)


キャメロンマジックにかかったかな。

|

何をさし置いても「スラムドッグ」

母の病院付き添いの帰り、用事ありで電気屋へ行こうと途中下車しショッピングモールに立ち寄った。
電気屋の上階に映画館があることに気づく。

そういえば、数日前妹が「すごくいいからゼッタイ観て!」とメールを送ってくれた「スラムドッグミリオネア」も上映されてるかな〜?と映画情報を見ると、

なんと、ちょうどあと10分で始まる。

「こりゃ、観ないと損だ!」と5階まで駆け上がった。


結果から申します。


むっちゃ、いい。

すごく、いい。
半端じゃない。

インド映画のレベルの高さは定評があるけれど、ここまで来たかと。。。

人間の業や、悲しみや、社会の矛盾の中に
何があれば、人は生きていけるか、みごとに描き切っていて
泣いて笑って、泣いて泣いて、胸が熱くなって、泣いて泣いて、終わった時は

すっごい顔やった。
化粧だだオチ。真っ赤なトナカイ。


映画館のトイレの便器に座って、しばらくじっとして
顔の腫れが引くのを待ちましたわ。

その日ちょうど鞄の中には、
インドの叙情詩「バカバッドギーター」が入っていた。
このごろ忙しく最近の映画のこともアタマになく
「スラムドッグミリオネア」がインドを舞台にした映画ってことも知らずに、席に座ったぐらい。
いや〜脚本の綿密さ、音楽もすばらしかった。

濃縮されて、すべてがぎゅっと詰まってる。

ほんまに良かった。
ひつこいけど、すばらしかった。

それで、肝心の電気屋に行くの忘れて。。

家に帰った。


P.S.
後から知りましたが、
イギリスのボイル監督がインドの俳優を使ってインドで制作したらしいですね。

最高と最低、その両極が存在するインド。
動物以下の生活と、崇高な精神論が渾然一体となっているようなインドの底力を、
この映画は圧倒的な濃度で扱っている。

田原総一郎さんのレビューより。

もう一回、こどもと観に行く!


|

パコと魔法の絵本、そして隣の。。

昨日の祝日、ひっさしぶりに

「泣きたい」と思い、映画館へ。

「パコと魔法の絵本」が泣けるらしいと聞いたから。

が、泣けるらしきところの寸前で寝てしまっていた〜。
起きたら、となりで、タオル抱えてパコと同じ年ぐらいの娘が
号泣している。

ぜんぜん、泣けない。

しかし、シナリオの練り具合が、ありきたりと言えばありきたりだけど
うなずく所も多し、最後のCGも面白くまとめていた。
あ〜泣きたかったのに。

泣きたかったのに、実は、むちゃくちゃ怒った。

びっくりするほど、
マナーの悪い鑑賞者に会う。
今までで、至上最悪の鑑賞者が、息子の隣だった。。。。

酒を持ち込んで、缶ビールを次々に空け、
実は混んでいたので、一番前の席だったんだけど、
一番前をいいことに、脚を伸ばしてその場の床に寝そべり。。
上映中ずっっっっっっとしゃべっていた。
ほとんど、ひとりごと。

となりの彼女?は、注意をしていたけれど、
どんどんよっぱらってきて
くだを巻くようにしゃべり続ける。

向こうどなりに座っていた小学生に、
「お父さんお母さんと仲いいか?」などと
世間話を始め、おやつを配る。
息子にもポップコーンを勧めていたらしい。

息子は、「うるせ〜な」とボソッと言っていたが、

最後帰る時には

「あの人、別に悪い人違うし」などと言っていた。


人間が悪くなくても、
マナーが悪い常識の無い人間は、悪いの!

おかんである私は、途中かなり暴睡していたので
よっぱらいの「いい人」のことは
あんまりわからなかったけれど、

最後には
一緒に来ていた彼女が怒って、
よっぱらって、寝転んだままの
彼をひとり残して
劇場を去ったのだけは

知っている。

|

プラダを着た悪魔

かなり遅れていつも流行りを追いかける癖がある。
ってことで、今頃「プラダを着た悪魔」を見た。
アン・ハサウェイがとにかくカワイイ。
ころころ衣装替えして街をさっそうと歩く姿。
口開けて見とれてしまった。(おばはんまるだし)

ブランドに興味のない私でさえ、ええ服を着ると女に磨きがかかるとわかる。
凶器になるようなピンヒールをはかないと、悪魔の上司を差し置いてのし上がれないらしい。
しかし、公式サイトを見ると「悪魔上司たたきゲーム」があってビックリして笑えた。
憎き上司や、恋人の顔写真を用意したらモグラたたきゲームのもぐらの部分にはめ込んでくれるらしい。
そして、後はバコバコ叩くだけ。
それにしても、大人向けのサイトで、こんなストレス解消ゲームが公式サイトの中にあるとは。

ストレス解消なんて、そういう単純なことで発散する方がいいのかな。
ま、シャレだろうけど。

映画で登場するドルチェ・ガッパーナや、ジョン・ガリアーノは、全く知らない。
友達がブランドの話してる時に、「何?何の話?」と割り込むと「あ〜あきちゃんはええから(笑)」とかわされる程のブランド音痴。

主人公みたいに恋もしてないし、上司もいない。ブランドも興味ない。
だけどこの映画は良かったな。
あなたの幸せは、私の幸せではない。私の幸せだってあなたの幸せではない。それがわかる映画だから。

|

アンジェラの灰

「アンジェラの灰」のDVDを見た。北アイルランド出身の父。飲んだくれて失業手当も全部飲み代に消えて行く。でも子どもたちには、とっておきのお話をしてくれる。乳飲み子の弟のミルク代を酒代にしてしまう父なのに、家族のみんなは父を愛していた。

そこが良かった。

あの手の映画では父が悪者になる筋書きが出来上がる。
父が悪者にならない。
あんなにろくでもないのに憎めない。
そこがあの話の深みだ。

エミリーワトソンの感情を押し殺した母親役も心に残った。

どんなに最悪の状況でも貧困のどん底でも笑いがあれば救われる。
ユーモア万歳だ!
映画は全体的に灰色。
グレーを基調にした重い印象なのに、見終わると心は真っ白になる。

そういう映画だな〜。

|