文化・芸術

劇団スタジオライフ

ひさしぶりに先週の土曜日、舞台を見に行きました〜。

劇団スタジオライフの「LILIE」

失礼ながら全く劇団のことを存じ上げずに観に行かせてもらっったんですが
満員御礼。

男だけの劇団だからか?
いや、違う。
脚本がいい。演出がいい。もちろん男の子たちも外見も中身もかっこいい。
すごいぞ。この劇団は。
コアな女性ファンがすんごいいっぱいだったからびっくりしたが、
初演が「トーマの心臓」なだけあって、ボーイズラブをみごとに演じ切ってくれました。

それが、美しく狂おしく切なく真剣で命かけている。

千秋楽の舞台後のトークも効いている。

撮影タイムまであって、観客は一斉にカメラでバシャバシャ!!

ボーイズラブの真剣な内容なので、男同士の美しき接吻、裸体の後ろ姿など出てきたのに小学生の娘と来ている私、、、もちろん、娘はおしりに釘付けでした。。。
久しぶりの舞台を観てか〜なり興奮。
ジャニーズに一切興味のない私が、この男児たちいけてる!!と思いましたわ。

トークと外見と根性と実力と性格の良さがすべて兼ね備えられてないとこの世界では生きていきないもんね。そりゃ、一流でした。

ちょっと褒め過ぎかな?

ほい。ドラマ観るよりよっぽど真に迫っていて
観てる側のこっちが生唾もんで緊張しましたよ。
「この真剣な熱情!わすれていた感覚だわ〜」(byおばはん)

って、まだ褒めるか?


そう、後戻りや巻き戻し、修正の利かない世界がいいんだ。
甲子園野球観てる感動って言えばわかるでしょ!
それなんだわ〜、
ファンのみなさん観客席で微動だにせずビックリ。

アタマが左右にぶ〜らんぶ〜らん揺れてるのは
うちらの仲間の三人、、、だけでした。

脱帽。

おばはん、、、わかりやすすぎて

褒め始めたら止まりまへ〜ん。

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観客なのにディレクター?

今日は貴重な、おもろい現場に立ち合わせてもらいました。

ただの観客なのに、ボソッと、
あ〜するとどうなる?こ〜したらどうなる?
思いつきをつぶやいただけで
目の前で、瞬時に実現されて行く。。

音の魔法や。

音がパソコンの上で切り貼りされて時間軸を越えて構成されていく。
音響さんのすごいスピード、判断力。
アタシにはできひん。

そやけど
「アンタ、陰のディレクターか?」と笑われました。
第三者はなんぼでも勝手な事言えるんですわ〜

単行本の世界も音の世界も、受験の小論文の世界も「受ける」には鉄則がありますね。

いずれにせよ、この世は「餅屋は餅屋やな〜」と改めて思いました。人間は多様性を優先して生き残って行くらしいです。今朝、たまたま読んだメルマガにそう書いてあったことを思い出しました。優秀な遺伝子だけを残そうと努力した研究が失敗に終わったらしい。
そういえば、これに関連した内容を何日か前にも立ち読みで読んだばかり。
プロ野球選手が引退後、解説者になったとしても申し訳ないけど「しゃべり」はやめといた方がいいんじゃないの?という人が居ます。それは、脳の中でトレードオフが起こっているからしょうがないらしい。あっちもこっちも完璧にできるようには脳のキャパは準備されていないそうです。
あっち立てたら、こっち立たず。
そんなもんやから、「自分らしさ」を突き進めばそれでええんやね。

そして今日の続き。。ですが
漫画家志望の女子中学生にも会わせてもらいました。
彼女の純粋な夢への想いとか、
作品に対する自分が掲げるテーマへの情熱とか、
熱く語ってもらって

私の方が「へ〜」「ほ〜」と考えさせられ、教えてもらいました。
すばらしい。

若い魂に触発されました。
私も私の道で頑張っていかないといけないわん。

NHKの「篤姫」もそういう自分の道を通したヒロインを設定したから女性に受けたとテレビでやってました。女性が生き生きと生きられる時代ですな〜。

そして家に帰って来たら、中学生の息子が友達を連れて来てお泊まり。
中学の男子3人でキャッキャッと風呂に入り、わけのわからんことで笑い転げてる。
「ゆでたまご」・・よくわからんけど、このフレーズで腹よじれるぐらい三人で笑い転げていた。

男の子って、ほんま単純やな〜と思いつつ、微笑ましく、目を細めて眺めておりました。

この話、
カテゴリーは「文化/芸術」にしましたが、


ただのひとりごとです。


長い一日でございました。

風呂入ろっと。
そんで仕事じゃ〜


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個展へ

先日、ヨガ教室の方からご紹介いただいて、
イラストレーションの個展へ行きました。

イラストレーターの娘さんが布に描かれた猫のイラストを、
服飾デザイナーのお母様が鞄やポーチの作品にされて
親子でひとつの作品を作られていました。

猫ちゃんの表情がひとつひとつかわいくて
生成りの布から今にも出てきそうな..暖かい作品でした。

で、そのイラストレーターのごとうゆきさんとは
始めてお会いしたのですが
なんと、経歴を見てびっくり。
私と出身地も出身高校も出身大学も同じで、
画業と関係のない経歴というところも似ており、
そのくせ
現在の画業関係の職種も遠からず・・・
びっくりして目ん玉クリクリさせて
お声をかけさせてもらいました。

懐かしい高校の先生の話やら共通の思い出話に
花が咲きました。

しかも、うちの母も服飾関係の仕事をしてましたし〜
最近出版された本の出版社も、よく存じておるところで、
私も関連した本をその出版社から6月に出版予定なのでした。


ご縁ってこんな風に、
そこいらに転がっているんでしょうね。

そういえば、その日は、
バレエのコンクールに行く予定だったのに
予定を変えて、
なんとしてでも個展へ行こうと
思った日だったのです。

ホント・・不思議な一日でした。

このごろ、不思議なご縁が続きますね・・。


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