心と体

クリシュナムルティのこと

最近は、反省することも多く
「なんだか疲れているのかな〜」と思います。

そういう時は、外部からのフレッシュエアーで
新鮮な気持ちになれますね。

今日はヨガの学会で知り合った
ベリダンサー兼ヨガ講師の方のtwitterで
なつかしのクリシュナムルティ語録を発見!

すごくすごく懐かしく
しかも、ここで出会えるとは!とこころから感激。

およそ20年前に下北沢の思想家ばかりを集めた古本屋で
見つけた彼の瞑想録。
何もわからぬまま、胸に抱えて帰った覚えがあります。
今回知人のtwitterで語録を発見し
再度、若かりし頃に思いを馳せた次第です。

どこにも属さなかった思想家。
クリシュナムルティ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジッドゥ・クリシュナムルティ

彼の言葉は新鮮で、今も新しい。

また読み返してみようと思います。

つながりが過去の思い出ともつながって
不思議な気分です。

感謝。


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4つの習慣で長生き

4つの習慣で14年長生き 英の2万人調査で判明
 
たばこを吸わず、飲酒はほどほど、野菜と果物を十分に取り、適度な運動をする人は、そうした習慣のない人よりも14年長く生きられるとの調査結果を、英ケンブリッジ大の研究チームが米医学誌に発表した。
どれも健康に良いとされる生活習慣だが、具体的な利益をはじき出した点で意義があるらしい。
 チームは、英南東部の45-79歳の健康な住民約2万人を対象に、
1993年から97年にかけて健康調査を実施、2006年までの死亡率と生活習慣との関係を解析した。
 その結果。。。

(1)喫煙しない
(2)飲酒はワインなら1週間にグラス14杯まで
(3)1日に最低こぶし5つ分程度の野菜、果物を取る
(4)1日30分ほどの軽い運動をする

習慣がある人は、4つともない人より、
同年齢で病気による死亡率が4分の1と低く、
14年分の寿命に相当することが分かった。

習慣と最も関連するのは心臓や血管など循環器系の病気だという。
チームは「ちょっとした良い習慣の組み合わせが、長生きにつながる」としている。


という記事をネットで見つけました。

「ちょっとした良い習慣の組み合わせ」が長生きの秘訣。
ということは
「ちょっとした悪い習慣の組み合わせ」が病気の原因。

なんでしょうね。

昨日も今日もヨガレッスン。
日々、ちょっとした良い習慣を重ねてご機嫌に生きたいものですね。


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オーガニックカフェ寿さん

先週の土曜日にまぐろにお好み焼きに冷酒を飲みまくった私が、次にお伺いしたのはうってかわって
オーガニックカフェ寿さん
摂津富田の駅近くにあります。


最近知り合った幅広く事業されている方に連れて行って頂き、またしても感動、そしてご縁がありました。
ここのカフェのオーナーさんは、ご自身の大病を自然療法で完治された方で
野菜ソムリエであり陶芸家でもあります。

そのランチのおいしいこと!
ほんとうに美味しいものは、自然の恩恵をそのまんま受けたものですね。
オーガニックの食材はそのまんまがおいしい。

ついでにゲルソン療法のひとつ、にんじんジュースを飲ませて頂きました。

そのおいしいこと!甘いこと!自然のまろやかさ。
小松菜ジュースも小松菜なのかわからん味で、なおおいしい!
もっとさわやかな、なんと形容して良いかわからない不思議なお味でしたよ。

町中なのに小民家のような風情があり、風流な空間でした。
ふっと、ひと昔前に戻ったような、落ち着いたお部屋。
古着の着物や陶芸が無造作に置かれていて、それがまた味があります。

わたしも食には気をつけているつもりなんですが、ついつい面倒くさがり屋の性格が。。ダメですね。
今日はさっそくオーガニックの食材をたくさん注文配達してもらいます!

そして、今度は母と寿さんにお伺いします。
母が元気になる場所みつけましたよ〜。

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気功を始めた

先週から気功を始めました。

沖ヨガを学んでいると、インドヨガだけに留まらず東洋の知恵すべてがつまっているので、気功も多いに関係してくることがわかる。もともとヨガのポーズ云々より丹田力に興味があるので気功から取り入れられた丹田呼吸法を本場の気功から学びたいと思ったのです。以前千葉でヨガを学んでいた時の先生は気功の先生でもあったので、気の威力はこの目でとくと見せてもらっている。

私自身も手のひらからの気のエネルギーは昔から強い方らしく、娘の両耳に当てるとビリビリ電気が走るからやめて〜と叫ばれたり、母の病の患部にかざすと熱い異様な気を感じるので、できるだけその名もそのまんま、「手当」をしたりする。気は存在するし、医療気功はすばらしいと思っている。帯津先生の書物もたくさん読ませて頂いた。ヨガは生きる哲学だが、気功はより医療寄りかも。

また参加した講座の先生の笑顔がいいんだわ。
これがまた。
あの笑顔は心身全体がリラックスしている証拠。
すばらしい。

ということで、気功の世界を覗くと、また奥深くて「あ〜しまった。覗いてしまった!」という感じ。

また、はまってしまう。

何千年のインドの知恵に中国の知恵、それから日本の知恵。
学び始めると、人間ってすごいよね。

あったまいいな〜と感心する。

知恵は語り継がれなければね。

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要注意ミネラルウォーター

このところびっくりしたこと。

ミネラルウォーターをしこたま買って飲んでいるんだが、
きちんと表示を確認しないといけないことに気づいた。

よ〜くみると、
有名な某川の源流を用いているが、
「加熱殺菌」と書いてある。

ミネラルウォーターなのに、加熱殺菌ズミ?と不思議に思い
他の市販のミネラルウォーターの表示をじっくりみる。

やっぱり「加熱殺菌」なんて書いてない。
10円安いミネラルウォーターを選んだがために
水道水をやかんで加熱したぐらいの純度しか保てていない水を
お金を出して買う意味を考える。

・・・無意味。

水はしごく大切。

浄水器を付けていない分、1年の経費で換算するとミネラルウォーターを買う方がトクだとわかったので、そのようにしているっていうのに、肝心のミネラルウォーターが体に良くないと意味がないじゃん。

消費者のモノを見る目が問われているナ〜。

病気になっても子育て中も情報収集力が問われたりする。

情報の格差でオレオレ詐欺などの被害にあっている老人を救いたい思いから始まって大学院へ行き直した友人が居る。

インターネットで即座に世界中から情報を拾える世代と、町内の回覧板だけを楽しみに生活している世代までこの世の中は共存してるんだもん。

おかしくなるわね。。

知らないことで損をするのはイヤだけど、
知りすぎて選択肢が多すぎるのもイヤなもんで。。

とかくこの世は住みにくい。

だれか文豪の言葉だっけね。

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そして今日もリハビリ・・・

まだなお、引き続き頑張ってるリハビリ。。。

「自分の体のことが、よくわかる♪」と喜んでいた時期からいきますと、苦痛以外の何者でもない時間のために病院へ通っています。いや〜人間、一度どこかを切ったり縫ったり、痛めたりすると元へ戻すのがどれだけ大変か。それぐらい、体って神秘的なぐらい機能的にもともとはできているんです。

ここへ体の状態を書くと百行ぐらいになりそうで、クドイのではしょりますが、毎日は「なんで?」「なんでな〜ん」の積み重ねで、ゲンナリ。
ある一定まで回復してもその後「かばう」癖がつき、左右のふくらはぎの筋肉差2センチだったのが、いつまで経っても2センチ。。。

痛めた反対側の脚は、見るからにキン肉マンのごとき見事なふくらはぎに成長し、、、順調に育っているはずの右足より勝って早いスピードで健常な脚の筋肉が育って行くので、何時までたっても左右差が縮まらな〜い(泪)

1メートル歩くのも、脚のすべての筋肉や加重を考えながら歩いてます。
そうすると、全身に力が入りすぎて、お出かけから帰って来ると倒れるようにふとんへ。
そのままお昼ね何時間としてしまうほど疲れます。
これは、仕事の疲れや育児の疲れとはまた別もんで、、、ま、反対に爽快な疲れかも。
しかし、起きるとアキレス腱は使い過ぎと過労でカンカンで激痛で、よろけながら起き上がる、、、そんなことの繰り返し。

あ〜いつまで続く〜。すこしずつ良くなってます。
これこそ地道な努力の積み重ねですよね。とほほ。

4月中旬に整形外科の先生の診察が待っています。
きちんと回復してないと、担当の理学療法士の人がおとがめを受けるので(笑)それまでに与えられてる課題を一緒に克服しなくっちゃ、と気合いいれてます。

なかば笑いのネタにしつつ、、、しかし真剣に。

春、新入学生が街に溢れてますね。
新しいスーツ、新しいかばん、新しいヒール。

そして、眩しいほどのふくらはぎの群れ。
わが家の近くは大学が多いのでふくらはぎの数も多い、、、。


わたしが見るのは、
ふくらはぎの美ではなく、左右差、そして機能としての形。

街角で
じ〜っと
スカートの下のふくらはぎの形を
観察しているおばさんがいたら
注意してください。

それは、

このわたしです。

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解剖学の本を買い込んで

ヨガを学んでいるので、体のしくみに興味が尽きない。

娘がクラッシックバレエを始めたので
余計に解剖学が気になる。

バレエのための解剖学。
バレエでけがをしないために、体の正しい使い方を学ぶために
最低限の体のしくみを理解しておくのは
ダンサーとしてのたしなみらしい。

ヨガもバレエも体の正しい使い方を
学ぶためには、ちょうどいいと思う。
正しい使い方をしていると、
しなやかで美しいからだができあがる。
そうなっているんだ。

身体バランス法もかつての恩師から
学んだことがあり、興味がある。
ただ・・・ど素人には難しすぎる。くぅ〜
その奥深さと速攻性におののくばかり。
思い立ってどケチのくせに、本には金に糸目をつけない〜
ってことで、

1万円もはたいて
名著「黒川ノート」を買ったけれど、
さっぱりわからない。
アマゾンは、返品できるんだろうか?
きっと本棚の肥やしになるだけだ〜


あ〜もっと勉強しなくては。と、
このごろ
思い知らされるばかり。
勉強っつうか
本ではなかなか
「わかる」ところまでいかないな〜

骨も筋肉も内蔵も、
一枚の皮で覆われているから
目に見えない。

もどかしい。

しかし、生物の体は
最も精巧で面白いね。

生まれ変わったら、医者になりたいもんやね。


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乳がん検診に行ってきた!

検診ってのは、ほんま、イヤやな〜
寿命ちぢまる。
「検診お願いします。」と予約取ってから5日間の長いこと。長いこと。
もう、自分は乳がんのような気になってくるから不思議や。

右胸にしこりがあった。
このごろ、知り合いが乳がんで亡くなったりしている。女性のがん死因ナンバーワンやとか聞く。
人ごとではないし。
早期発見ならば死ぬ病気ではない。とテレビのCMも言ってるじゃんか。と
心を決めて受けてみた。

結果は、・・・・ひとまず大丈夫やった。

検診の朝、旦那に
「どんな結果であっても、私は受け入れるから。」と言ったら
見た事ないような神妙な面持ちで
「わかった・・・」とひとこと。(こんなマジな顔もできるんや〜)
大丈夫との結果をメールで送ったら、
花丸とくす玉と涙目の絵文字を送ってきた。

右胸にあったしこりは、かなり大きかったけど、乳腺の肥大のようなもので心配はないらしい。驚く事に検診の結果、手で触れる大きなしこりの、その裏に小さな7ミリ大の良性の乳腺繊維線腫があった。
「ん〜たぶん、所見からして大丈夫でしょうが、念のため撮っておきましょか。」
ってことで、世間で痛いと悪評高いマンモグラフィ、初体験!!

しかし、あたしのような貧乳は、「痛い」っていう以前に、板にはさむ乳があらへん。
レントゲン台に乗せる乳房が、あらへんねん(怒)。
無い乳を・・・無理矢理引っ張りだして、先生と二人掛かりで台にひっぱり載せ上げた。
それが、痛いっちゅうねん。
マンモの機械に押さえられる痛みより、手でおっぱいを引っ張り上げる方が痛かったわ。
胸が痛いというより・・コッパズかしくて心が痛いっていうかさ(≥ ≤)

ま、そんなこんなでマンモを撮って、先生に判断して頂いたら結果は良性。
は〜ひとまず、安心。その場で結果が出るからそれも気持ちいい。

私が行った医院は、先生のお人柄も良くて乳がんでは名医と評判。
もし、万が一この先、私が乳がんになっても、この先生なら任せられると思えた。
名医って、まずは患者に安心を与えられる人なんじゃないかと思う。
母の大腸手術の時の先生にも「安心」をもらったしね。

いや〜しかし、知らないことが多すぎて自分の馬鹿さ加減に驚いたよ。
乳腺外来は、産婦人科やと思い込んでたら外科なんだね。
おっぱい見せるんだから、産婦人科の女医がいいな〜と思ってたけど、管轄は産婦人科じゃなく、外科なんだ。乳がんになった方が乳がん専門医が少なすぎると怒ってたけど・・・たとえば消化器専門の外科が、乳腺外来受け持つとかもあるらしい。やっぱり誤診が一番怖いので、私はその道のベテランを事前に調べて検診を受けたから納得できた。
なんでも知らん存ぜぬでは済まない年齢やしね・・

親の健康と自分の健康を考えないといけない歳になったと思う。
それは、子どもたちを守るため。
まだ、私はこのまま子どもを残して死んではいけない立場の人間だもん。
もし、このまま死を宣告されたらお前は翌日から何がしたい?
自分に問いかけたら、
「子どもたちに美味しいご飯が作りたい。」
ほんまに、そう思ってん。
他に何もしたくない。大好きな旅もヨガも二の次やと思った。

だからこそ家族のためにも、おかんは生きるぞ〜

たかが乳がん検診やけど、一日は長かった。
おまけに、その日のビールは、うまかったな〜


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