ペット

カメ3匹がきた

またまたカメさんが増えた。

ちっちゃいちっちゃいゼニガメ3匹。
1.5センチぐらいかも。
両手両足バタツカセてバタバタしてる。

前からわが家にいる亀太は、赤耳ミシシッピーミドリガメ。
比べるとこっちはかなりでかい。
大きくなったな〜。5代目3年目かな?

毎日、こっちのカメ
あっちのカメに
餌を三度三度あげて
じ〜っと観察している。

カメってかわいいな〜。

時々刺身の残りや、桜えびやらあげると
目の色変えて飛びかかってくる。

わかった。わかった。
あせらんでええよ〜。とか言いながら
テラスでぼーっと観察。

隠居したじいさんみたいだな、あたし。

仕事がたまっている時にかぎって
カメのゆっくりした動きを眺めていたくなる。

そう、今。。。

そろそろ仕事します。

カメさんごゆっくり♪


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ハム太郎日記1

わが家にハムスターのハムくりちゃんが来て1ヶ月が経つ。

ハムスターのように、こざかしくちょこちょこ走り回る小動物はイヤだ!と思っていたのに、急に思い立ち、飼おう!と思った。

なんでかと言うと、私が小学生の頃の記憶は、野良猫や野良犬を育てたことが一番心に残っているから。拾ってきては、こっそり納屋で育てたり、内緒でペット禁止の官舎のわが家で飼ったこともあった。育てていた猫が夜中に奇声を発して死んでしまったことは、今でもはっきり覚えているし、13年間もわが家にいてくれたいんこの「ムクちゃん」は本当に私たち姉妹の癒しだったな〜。

今の家では亀は5代目だ。
亀もいいけど、もうちょっと世話に手間がかかり、生死まで意識できるような動物を今の時期に(子供が小学生のうちに)飼わないとダメだな〜と思ったのです。

小動物を大切に思う気持ちが他者への思いやりの原点だったかも。と。

それで、わが家は、ハムちゃんフィーバーです。

ちょこちょこ動くけど、カワイイ。
始めは警戒して噛んでたのに、わたしの手はもう一切噛まないも〜ん。
夜中に一緒に遊んでるからさ。
まだ、娘は手袋までしてだっこしてる。
そんなことするから余計にハムちゃんは警戒するんだよ。

いい経験だな〜

やっぱり飼ってよかった。

小4の娘の周りではハムスターを飼うことがブームになっている感じ。
と、最近アメリカではハムスターの玩具がバカ売れとか?

なんやかんや言ってもやっぱし、かわいいドングリ目。

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妹がモモンガを〜

妹がモモンガを飼ったらしい。
今まで飼っていたハムスターの「くう」が死んでしまい...
泣く泣くペットショップへ行ったら

モモンガのもんきちが
黒い目をくりくりさせて待っていたらしい。

・・一年も売れ残っていたモモンガ君。

ペットショプ側が
「コレもサービス」
「アレもサービス」とばかりに
かごをくれ、エサをくれ

やっかいもの払いみたいに
モモちゃんを
扱ったのが
余計に妹の心に
油を注ぎ、

「ゼッタイ連れて帰る!!」

と心に決めたらしい。

かごなどをサービスしてもらって
計4万円。

ハムスターを飼いに行ったにしては
えらい出費だけど
「あの子は、私に救いを求めていたの!」らしい。

夜行性のモモは妹に似ている。

惹かれ合ったわけも
わからないではない。

ももちゃんを
見に行こう〜。

むささびっぽいのかな?


すっごく気になる〜

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再びわが家にカメがきた♪

みどりがめ、その名も「カメ」がわが家にやってきた。
再び、じゃないな〜5代目ぐらいかも。

うちは、無類の「カメ」好きで
このかた、カメが居なかったことはなかった・・。
のに!昨年の猛暑。ベランダに放置されていた体長、約12センチ、年齢不詳の「くさがめ」君は、家の住人に発見された時には、「茹でがめ」になって死んでおりました。(合掌)
それまでも、冬眠失敗で亡くなったり、交通事故で車にひかれたり・・わが家のカメ君は、いつも私たちの身代わりに、あの世へ行ってくれてるんです。

そう、わが家の守り神。

そんなこんなで、今回は、
冬眠時期の冬は失敗するのもいやなので春を待ち、
念願の「カメ」君がわが家へやってきました。

しかし、ちいちゃい。かわいい。

いつも、ばかでかいカメを飼うことが多いので
ちいちゃいカメは、カワイイ反面、うまく育つか不安だ〜。

家の中で放し飼いをよくするわが家も、こんなに小さいと(3センチぐらいかな)そのままソファーの下とかで、ほこりにまみれて死んでしまいそうなので、誰かが見張ってないと放し飼いはムリ。

外でお散歩もよく楽しんだけど、3センチのカメだと、おっとよろけて、踏んづけてしまうな〜。

でも、かわいい。

カメの何がいいかって。
頭をにょき〜と伸ばしてお日様をまぶしそうに仰ぎ見るところ。カワイイ〜。
片手を伸ばして、気持ちよくお昼ねするところ。カワイイ〜。
エサをあげると、手からぱくりと食べてくれるところ。カワイイ〜。
何日かエサをあげなくても死なない丈夫なところ。ラク〜。
人間は、環境の一部でさほど懐かないけど、人間を怖がらないところ。ちょうどイイ〜。

ぼ〜っとながめていると、時間を忘れる。
熱帯魚が泳いでるのを眺めているのと同じなのかな。
熱帯魚より、あたしはカメだな〜。

娘も、学校から帰って来たら、触りちゃんこにしている。
息子が、「手の温度で弱る!」と怒るけど、それぐらいで死ぬカメちゃんは、うちの子じゃない!

では、カメ様の食事タイムでございます。

失礼〜

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