スポーツ

亀田の試合をちょっと見て

亀田兄弟については、あの3年前の試合の時にコメントしている。

このブログの「スポーツ」のカテゴリーを見てね。

そのときから意見は変わらない。
あれだけバッシング受けたけど私は兄ちゃんは見上げた奴だと思ってた。
(というと、旦那が世間の誰もがそう思ってたとか言ってたけど)

「にいちゃんかっこいい。」
「あんな息子が欲しい。」
(うちの息子もサイコー)

詳しくは、是非過去のブログを読んでね。

亀田兄弟のファンクラブのおっさんが言ってた。
「真面目だけど不器用」

その通り。不器用なだけだな〜
練習にかける真摯な意気込みは番組などで特集が組まれている。
すごい。執念。

亀田兄弟というより、
にいちゃん、そのピュアな根性
あっぱれだ〜


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ちかれた〜

今日は、母の病院に付き添いで行き、その帰りに芦屋の生パスタで有名な店に行けたからよかったんだけど、、、疲れた一日だった。

夕方に家に帰ってしばらくしてから息子の夜のバスケクラブへ見学に。
脚のリハビリも兼ねて、片道40分かけてとなりの市の体育館へ。
てくてくアルク。

体育館で2時間半、座りっぱなしで体は底冷え。

しかし、バスケットで県で一位になる子どもは、何が違うって貪欲で、向上して行く精神がまっすぐなんだよね。寄れてない、へそ曲がってない、素直に伸びる顔してる。

コーチがひとこと指示出すと、飛んでコーチのそばに行き、謙虚に指示を仰ぐ。プレイ途中は私語はもちろんせず、目は三角なまでに真剣。声も一番でている。

息子にこのクラブに参加する事を心の底から勧めたけれど、

「誰に何を言われようが、いかん」といい放たれた。

ムリに行ってもらう気はサラサラないわけだけど、
サッカーに夢中なときはブラジルへ行けと行っても行かず(目標が飛躍してるとはいえ、知り合いが窓口になっていた)バスケなら、特別練習ぐらい行けよ。と思っても「金曜日の7時から9時は唯一俺のゆっくりできる大好きな時間だから」と言われると、塾にも通っているので、ほおっておいてやりたい気分にもなる。

どちらにしても、自分で決める事。
物事にたいする「やる気」までは他人が指図できない分野。

それにしても疲れた。

あっちこっち、段取りすると
自分は年齢的にも、下を面倒見て上を世話する年になったんだと感じる。

そういう役割を感じつつ、噛み締めながら生きていこうと
マジで思います。

なんの話やったけ?
そうそう、つかれた、って話でした。

おやすみなさいませ〜。

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清原を目の前で!

ブログカテゴリーをスポーツ記事にするにしては
ミーハーですが。

月曜日に仕事関係である教育機関の記念式典に出席しました。
会場は大阪リッツカールトン。
厳かな雰囲気漂うリッツ様。
そこのロビー横のトイレの前でぼ〜っと立ってたら
目の前を通り過ぎた巨人。
「すっごくでかい、かっこいい外人さんだな〜」と思ってたら
隣のおばさんが
「ちょっと、今の清原だったわよ。」と。

えええええっ〜

びっくりである。

いや〜プロのスポーツ選手は違うわ。普通の人と違う。
目の前で見て、あ〜あれがプロで体を張って戦ってる人の肉体か〜とほれぼれしましたわ。
(肉体ってアンタ!)
グラサンをかけていたので、よくお顔はわかりませんでしたが
オーラ、十分ありましたよ。

いや〜びっくり。
(ただのミーハーおばさんのつぶやきでした)

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亀田家の会見を見て

今日は、朝から亀田興毅の会見を見て、実は泣いてしまった。
なんで泣けたんだろう。
内藤選手が言うように興毅が立派だったし、マスコミの詰問も癪にさわったし。
もう、ええやんか。
というのが、外野の母的意見なのかも。
弟の大毅選手と内藤選手の試合の前に、朝の「はなまるTV」 に出演していた興毅を見た。
それまでは、亀田家になんの関心もなかったのに、あの「はなまる」の興毅を見てから、ちょっとファンになっていた。なんでか。率直に、彼は素直でまっすぐな、ボクサーだと感じたから。
かっこいいと思った。
しかも、どんな育て方されたか知らないけれど、あれほど親を尊敬できるのは、親が子どもに対して本当の愛情を与えてきた証拠。マスコミ側が「謝らないお父さんを情けないと思わないか?」などと親子関係に水を差すような発言を息子にした事の方に腹が立った。親と子どもの神聖な関係を破るような発言を誘うなと言いたい。もちろん、親子であって親子でないこともわかる。健全なスポーツシップに法ってないことは改めて欲しい。ただ、今後の彼らの可能性に期待したい気持ちの方がやっぱり大きいな〜。あたしは。内藤選手が今回相手で良かったかも。彼ならわかってくれるだろうから。

これまでの亀田兄弟を思うと
あれほどのパフォーマンスをしろと言われても出来る人とできん人がいる。
ハンバーガーを食べていたのは、減量中の相手を威嚇するため。だったとは。
ただ単にハンバーガーを食べながら会見するお行儀の悪い選手では無く、相手への明確な威嚇を目的にされていたんだとわかった。子どもじみているとはいえ、ボクサー魂から出たものならば、許せる気がした。
毛虫の幼虫が、外的に対して小さな抵抗をするために赤いちっちゃな角を精一杯出す。あ〜いう生物的本能からきてるものなら、許せるような気がした。
周りのマスコミがあまりにも理屈から攻め込むのを見ていると、動物的本能と勘で戦っている亀田家が気の毒になってしまった。これからを見てあげようよ。まだ18歳、20歳だから。
それにしても、あれだけフラッシュ浴びても肝が据わってる長男、あたしの息子やったら誉れだな〜。
これが、終わりなのか?始まりなのか?
ま、とにかく亀田兄弟、がんばれ!

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