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2009年3月

思い立ち通天閣へ

ぽっかり時間が空いたので、ひとりでぶらりと新今宮、新天地へ。
こてこての大阪の代表と言われてる新天地。

実は生まれて始めて。

真っ昼間からひとりで通天閣足元の立ち食い
串カツやで生ビールと串カツを食べ、
どてやきを頼む。

おっさんかっ。

「ねえちゃん、おまち」と串カツ渡されるだけで
うきうきする。

おばはんかっ。

ここも昔はもっと面白かったんやろな〜と思う。
観光客にこびてる街になってしまったんやろな。

それでもローソン前では
バンジョーならしたおっさんの前で
缶ビール片手にカラオケが始まり、
弾き語りカラオケが聞けるのは久しぶりやったかも。

今日は思い立って連絡した人と再会し、
思い立って新天地。

そのまま、思い立って独りで天王寺動物園へ。

どこを見渡しても春の日曜日に独りで動物園
ぶらついてる人は私以外おらんかった。。

さびしんぼうかっ。

動物園では、人間に自然界の危機問題をつきつけるような
看板が動物の折ごとに立っている。

「動物の最大の敵は人間です」

王子動物園は動物を見てると、楽しいまんま帰れるけど
天王寺動物園はブルーな気分で帰らされる。
大阪人はストレートでええな〜。

そういう私は大阪生まれやけど。一応。

そして、実は、今日が誕生日。

じぶん、おめでと〜


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ちかれた〜

今日は、母の病院に付き添いで行き、その帰りに芦屋の生パスタで有名な店に行けたからよかったんだけど、、、疲れた一日だった。

夕方に家に帰ってしばらくしてから息子の夜のバスケクラブへ見学に。
脚のリハビリも兼ねて、片道40分かけてとなりの市の体育館へ。
てくてくアルク。

体育館で2時間半、座りっぱなしで体は底冷え。

しかし、バスケットで県で一位になる子どもは、何が違うって貪欲で、向上して行く精神がまっすぐなんだよね。寄れてない、へそ曲がってない、素直に伸びる顔してる。

コーチがひとこと指示出すと、飛んでコーチのそばに行き、謙虚に指示を仰ぐ。プレイ途中は私語はもちろんせず、目は三角なまでに真剣。声も一番でている。

息子にこのクラブに参加する事を心の底から勧めたけれど、

「誰に何を言われようが、いかん」といい放たれた。

ムリに行ってもらう気はサラサラないわけだけど、
サッカーに夢中なときはブラジルへ行けと行っても行かず(目標が飛躍してるとはいえ、知り合いが窓口になっていた)バスケなら、特別練習ぐらい行けよ。と思っても「金曜日の7時から9時は唯一俺のゆっくりできる大好きな時間だから」と言われると、塾にも通っているので、ほおっておいてやりたい気分にもなる。

どちらにしても、自分で決める事。
物事にたいする「やる気」までは他人が指図できない分野。

それにしても疲れた。

あっちこっち、段取りすると
自分は年齢的にも、下を面倒見て上を世話する年になったんだと感じる。

そういう役割を感じつつ、噛み締めながら生きていこうと
マジで思います。

なんの話やったけ?
そうそう、つかれた、って話でした。

おやすみなさいませ〜。

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これもまた運命

このごろ運命のようないい出会いをしたばかりで、
またまた運命のような出会いがあり、昨日は私の分岐点になったような気が。
いや〜すんごく今日はすがすがしい気分。

西九条の会員制バーといっても、とってもアットホームな
「ほっToすれBar」
おしなねえさんの、粋であったかい書が部屋中に飾ってあって
それがほどよくマッチする空間。

そこで本物の運命鑑定士さんに会わせてもらいました。
こういう方に会ったのも始めてで。
しかも、軽く「一緒に行く?あっこちゃん」と
誘われたから軽い気持ちで行っただけなんですが、

びっくり。

私自身より私のことをわかっている方にお会いしました。

こんなにびっくりしたのも久しぶりで、
こんなに信念新たにやる気を鼓舞させられたのもひさしぶり。
背中に付いたでっかいねじに油を注いでギリギリ巻いてもらった感じ。
今日は青空がいつもと違って見える。
ほんまにキリっとしまって見える。
いい意味で再出発。

こんな風に人をしあわせにする方もいるんですね。
私は何をもって人をしあわせにできるんだろう。


じっくり考えなさいと言われました。


はい、そうします。


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チーズフォンデュ

土曜日は、古くからの友人夫婦のお宅へ夕ご飯およばれに。

うまうま
チーズフォンデュ。

温野菜たっぷり食べられるからヘルシーで楽しい。

いきつけのイタリアンレストランのハウスワインを頼んで
自宅で飲んでいるらしく
大瓶で、安く、かつ質がいい。

これこそまさにおうちレストランだな〜。

小さなお子さんがいるので
おうちがレストランが一番上等、5つ星だね。

ごちそうさまでした!


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入野みえリサイタル

私の友人で、昨年出版パーティでは、
アカペラでアメージングレイスを歌って下さったソプラノ歌手の入野みえさん。

プロフィールご紹介〜
関西を中心にコンサート活動を行なう。ハイソプラノの澄んだ声とテクニックで、プログラムも幅広い。2002年より、『MiEオペラティックらいぶ』を展開している。

http://plaza.rakuten.co.jp/koine/

"ASA−COMコンサート" O Primavera! 〜春のオペラ祭り〜2009/3/27(金)千里朝日阪急ビル1Fエントランスホール
【出演】入野みえ(ソプラノ)・中川京子(ソプラノ)・内藤典子(ピアノ)・高橋太郎(ヴァイオリン)
浜田晶子(司会/ABC朝日放送「世界名曲大全集」パーソナリティ)
【開演】18:30 【主催】朝日新聞

5/20(水)神戸シティホールコンサート
【開演】2:10~12:45 無料 【場所】神戸市役所1階

5/24(日)プチミュージカル"サウンド オブ ミュージック”
開演】13:30 【場所】大東市サティホール小

お時間あれば、どうぞ聞きに行ってあげてくださいませ。


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おしなさんと

またまた大好きなおしなねえさんと会ってきました。
ランチ兼打ち合わせ。

おしなさんはブログに書いてます。
「今この時にこの人が私の前に現れたのはどういう意味があるのだろう…」とよく考える。「なぜ今なんだろう…」それを知りたくてたくさん観察する。

おしなねえさんにとって、私との出会いの意味があるように
私にとっておしなねえさんに出会った意味はどこにあるのだろうと考えます。

神様は私に何をさせようとしているの?
何を嗅ぎ取れと言ってるの?
この出会いを通して何を気づけと言っているの?と。

偶然の出会いはないと思っているので
この出会いは必然。

おしなねえさんとのコラボで
2乗3乗のパワーが生まれるといいな。

そう思います。

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別れあれば出逢いあり

この季節、別れの季節でもありますね。

昨日はご近所の方のお引っ越しの前に集まって送別会でした。
泣いたり笑ったり、子ども達は踊りだしたりといろいろで、いい会でした。

新しい環境に移る前は
心配はつきないですよね。

ひとりでいいから心を許せる人をみつけられると
それでホッとするもんです。

私も何度も引っ越しした経験があるので、毎回「別に誰とも仲良くならなくてもいいや、ひとりでもへっちゃら」という気持ちで行きます。でも、知らないうちに一人増え、一人増え。。友達できてます。
そんなもんなので、気負わず「どう転んでもいいやっ」て気分で新しい環境へ移る事が一番いいんじゃないかと思います。

引っ越したばかりの寂しさは今となっては覚えてないぐらいですしね。

別れあれば出逢いあり。

きっといいこと待ってます。

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京都 いく田へ

そういえば、冷たい雨が降るなか土曜日は京都の平安神宮へ行きました。
父母も一緒だったので、日頃お世話になっているお礼も込めひとつ奮発しようと、
京都割烹「いく田」の懐石弁当ランチを食べに行きました。

いく田の店主さんが、快活におしゃべりしながらカウンター越しに、私たちの目の前で刺身を切って、飾りの大根を見事に形作って行く姿は圧巻でしたね。

店主が愉快に客とお話できないと、割烹も間が持ちませんもんね。
話のうまさと料理のセンスは同時に成り立たないとこういう店はやっていけないなと思います。

ひとつひとつ丁寧に作られた京料理、こだわりの食材に器。すべてのバランスで美味しかったです。
美味しいと喜ぶと、ひとつひとつレシピを早口でおっしゃる。
「そんな、バラしてもいいんですか?」

いいです。いいです。と気前がいい。
どうせ、同じ味にならないからバラせるんですよね。と母。

井戸水が出るらしく、特注の信楽焼の水瓶に入れてあり、それを頂くとなんとまろやかなること。
日本酒も焼酎もその特注の信楽焼のツボに入れてあり、絶品でした。
私は冷酒を頂き、冷酒をそそぐ入れ物も粋だったのでちょと尋ねると、すぐにおかみさんに聞きに行って下さり、器の入手先まで教えて下さった。これまた気前がいい。

美味しい料理と美味しい酒と、まごころのこもったおもてなしを受け、大満足。

3日間、卵掛けご飯でガマンして、
少々お高くついても
1回をどかんと本物の味を食べたいもんです。

そう言うと、いく田さんの夜の懐石の最後の目玉は、
「卵掛けご飯」だそうです。

「本物の」卵掛けご飯をバカにしちゃあ、いけません。

ごちそうさまでした〜。

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チンクエセンスイ

今日はリハビリの帰りに妹と待ち合わせ、
夙川のチンクエセンスイへランチへ。
六甲で食べるはずが、探したお店が電話しても通じず、断念。

チンクエセンスイは、イタリアンですが、
前評判ほど驚きはなかったです。

が、驚いたのは

3時半過ぎてもしゃべくりまくっている客、私たちの他に
団体さんあり。それでも文句も言わず追い払わずじっと待っててくれたお店、
そこに一番感心しました。

シェフも退店の際にわざわざテーブルに挨拶しにきてくださった。

こういう気遣いが飲食店の評判を左右する
ホスピタリティなんですね。

きっと。

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ずばらしき出会い

土曜日にマリさんちのホムパへ突如呼んで頂き、
娘を連れて早速駆けつけました。

そこで、いや〜ま〜オモロい人達にいっぱい会いました。

感謝感激。

現代美術家のまっちゃんさん、その昔、私はあなたのデザインしたクラブ「ダイナマイト」で何度も踊り明かしましたっけ。
ひまわりさん、デューク更家さんと世界を駆け巡ってたスタイリスト!
名前の通りのひまわりさん。

ぐでんぐでんに酔っぱらった私たちを寝かしつけ、
一人食い散らかしたテーブルを片付けてくれてましたね(泪)

おしなさん、始めてなのに「姉さん」「妹よ」と
言い合ったおしなねえさん。
パプアニューギニアに自分のルーツを感じている人情派ラジオDJ、そして「笑書家」。
みんなを1分芸で笑わせて下さってありがとうございますっ。

コンチさんとマリさん夫婦の元には、オモロい人が集まりますね〜

コンチさんプロデュースでやらかしましょう。

バックコーラス、任せて下さいっ。


あ、違うか。

漫画任せて下さいっ。

関西でなんか、始まる予感がします〜。

ニマニマ。


「つながり」って、いいですね〜。

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京都で参拝と安うまグルメ

先週のぽかぽかの日曜日、娘と京都へ行きました。

思い立って、昼前に家を出発し
三十三間堂だけ参りました。

1001体の千手観音様の見事なこと。。。
圧巻でした。

娘もしばらく呆然とし、自分から何度も手を合わせ
そして、壁にかかった言葉を読んで
「メモしていい?」と紙とえんぴつを鞄から取り出して
書き始めました。

面倒くさがりの娘が、なんともそこまで、
何か感じるものがあったんででしようね。

私は昔から11面お持ちの千手観音様が大好きなのです。
いつも、アタマの後ろにあるお顔が拝みたくて
必死に覗くのですが、なかなか見えないもどかしいところが
また私を千手観音様へ向かわせます。

さて、拝み終えると
もう3時近くになっていたけれど、せっかく京都なんだからと
有名どころの店をめがけて必死に歩く。
まだ、ビッコをひいているのに、必死で歩く。
3軒閉まっていた。。。
3時だしな〜。

最後の砦と、食にかけては妥協をゆるさぬ私
娘が歩くのを渋るところを説き伏せ、
京都駅近くの老舗ラーメン屋へ
必死で歩く。
4軒目でやっと空いていた!しかも満員。
となりのラーメン屋も行列。
こういう行列のできるところで食べたかったのよね〜。

新福菜館本店。
「創業以来50年間守り続ける手間をかけるスープがこの店の自慢」とガイドブックが言うだけあって
真っ黒なスープなのに、味はなんともまろやか。
安くてうまい!
娘としみじみ「こんだけ歩いて良かったね」と泪グム。

ラーメンは「中華そば」
チャーハンは「やきめし」
なので、娘が不思議がっていた。

ほんまは、「やきめし」なの。

満腹になったら、京都駅伊勢丹の地下へ。
テレビチャンピオンで2002年デパ地下選手権で優勝したスイーツ博士?の友人平岩理緒氏が、京都のデパ地下は逃すな!と書いていた。

何か、スイーツを買うぞと、

デパ地下を何度も何度もぐるぐるまわり、
娘に「あそこのベンチで座って本読んでるから終わったら来て」と愛想付かされても歩き回り、悩む。阿闍梨餅を買おうかと思ったけど、本店で食べたあつあつじゃないのはイヤだし、友がすすめるマールブランシュの「ムッシュモンブラン」を買いたかったけど、マロン嫌いの子ども達を想い、しかも、マロンは秋だろっ。と自分を戒め、亀屋清永の「清浄歓喜団団」なる密教儀式の秘法菓子も、買いたかったけど見た目に圧倒されたので次回へ持ち越し。。。

結局京都まで来て大阪「堂島プリン」を買い、
桝伍のつけものをしこたま買いました。
おすすめは七条甘春堂の「あぶり餅」です。
ちょっと焦げたきな粉モチに、白みそをつけるんです。
この組み合わせが絶妙です。
これも、手頃な600円ぐらいだったわ。
三十三間堂の近くにありまっせ。

そうそう、平岩理緒氏の
『アフター6のスイーツマニア』中央公論新社も必読♪
駅近のスイーツづくしです。

春は京都がよろしおすね。

しあわせどした。


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