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2009年1月

どケチ的買い食い

その昔、中学や高校時代は部活の帰りの買い食いほど
スリルあり楽しいものはなかった。
「や〜買い食いしてる〜アカンのに〜」と言われて、次の日に担任に告げ口されようが、腹が減ってるもんはガマンができんっちゅうねん。
それが許された地域であり、時代であった。

ところが、うちの息子の中学は有り難いことに(時に悲しい事に)決められた事は守る生徒が多い故に買い食いをする生徒がほっとんどいない様子。
繁華街を通って帰って来る息子に、ただ帰りにスーパーに寄って牛乳買って来てと、頼もうもんなら、「や〜アカンのに〜」と後ろ指を指され、はりつけの刑にされそうな勢いである。

で、私の時代はというと、買い食いし放題だったので日課のように買い食いが楽しみだった。
ことのほか、揚げたてコロッケ三個100円という総菜が今でも忘れられない。
小腹が減ったら、イコール三個100円のコロッケだった。
お猿のように木に登ってむさぼり食べたっけ。

だからコロッケは、買い食いに限る。
揚げたてほうばるに限る。

先週の日曜日、須磨あたりの2号線を走っていると、
いつものように気になる
「鬼平コロッケ」の看板が目に飛び込んで来た。
「あ、鬼平コロッケや」旦那が口走る。

コロッケ食いたい。食いた〜い。
中高生の頃の
「コロッケ買い食いしたい病」が起きて来た。

パパに車をとめてくれとお願いし、
コロッケ買いに走る。
揚げたてコロッケ一個50円。4個買う。
ま〜ま〜の味だが、

それよりおいしかったのは
まぐろの串、一本70円。
鶏の唐揚げ100グラム100円。

これもあれもと買いまくり、車でほうばる。

話題は、鶏肉100グラムへ。
これは安いぞ、いや、ブラジル産だ。
皮ばっかりだ。
いや、家で揚げるともっと高くつく。

うんぬん、かんぬん。

それより、私が買いに走った時、店頭には誰もいなかったのに
店先に並んでいる間に5人は行列ができた。

「まるで、サクラになってもたな〜」
「サクラってなに?」
「え〜っとそれはやな〜・・・もうええわ、はよ食べて!」

コロッケは、肉屋のコロッケに限る。
しかもその場でほうばるに限る。
芦屋「竹園」のミンチカツもはずせない。

今日はカツ談義でした!
ごちそうさま〜。

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2009年始まる

明けましておめでとうございます。

今年は、クリスマス気分じゃないうちにクリスマスを迎え、
正月気分もないままに三賀日が過ぎました。

和歌山の潮岬へ初日の出を拝みに行ったパパと母に
健康祈願のお守りをもらいました。

今年はどんな年にしよう。

きばらない年にしよう。

今年もよろしくお願いします。


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