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藤田佳代研究所の

このごろ、こどもがバレエを始めた影響でバレエにはまっている。
元々、ダンスがすきだったのに、バレエは門外漢。
ちっとも興味が無かったが、ちょっと入門書を読んでみたら、その歴史や面白さに
目から鱗がっ。
やはり、ずっと受け継がれているものに間違いはないな〜と。

それで、代表的な
「くるみ割り人形」などの演目も機会があれば
近くの劇場に見に出かける事にしているんだけど、
土曜日は、友人とそしてピアノの先生の所属する
モダンダンスの発表会へ出かけました。

ダンスの中でも創作ダンスが好きな事もあって
ベテランの方が月夜に踊る怪しげな踊りの表現も良かったんだけど

なんといっても、藤田佳代研究所の目玉は、子ども達。
魂が解放されていいんだよ。自由に踊っていいんだよ。という
先生の伝えられたいメッセージが痛い程、観客席の私まで届いて
泪が止まりませんでした。

なんと言って表現していいかわからない感動が
大波のように襲って来るといいますか。。。

障害のある子ども達もたくさん出演していて
それこそ、水を得た魚のように踊っている姿は、
ん〜言葉にならない。

最後は、バンドの方と一緒に
踊って歌ってフィナーレ。
私も、隣席のママも号泣の嵐。

なんでか、泣けるんです。

そして、最後に藤田先生が出て来られるかな?と
思ったけれど、最後まで出て来られなかった。

そういう所も、先生の伝えたいところなのかなと
思いました。

いや〜泪は人を癒す。と今日のバラエティで言ってましたが
本当ですね。
悲しい泪はイヤだけど、

感動の泪は、脳みそから湧き出る気がします。

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