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2008年7月

出版パーティを終えて

おかげさまで、先日の出版パーティは
今年も友人、元DJの愉快な進行のおかげで
大笑いと感動?の中で大盛会で幕を閉じました。
準備が色々と大変だったので、祝って頂くという嬉しさより
達成感の方が大きかったです。
高校の学祭のりで。。。(^^)

新聞社の方が、樽酒まで持って来て下さって
鏡割りを致しました。
その、樽酒のおいしかったこと!

持ち寄り「どケチビンゴ」では
酔ってた大人が真剣な顔になり、
最後30分は、少し静かにキャンドルサービス。
キャンドルの中で、友人のソプラノ歌手の方に
「アメージンググレース」を歌って頂きました。

その後、子ども達が
「ポニョ」を大合唱♪

いや〜大人になっても、こんなパーティで
皆さんを幸せな気分にできるってことが幸せですよね。
応援してくれた友達や家族や
お仕事関係の方々に感謝感謝です。

今度、本が出たら・・・
もう、いいや。と思ったけれど

楽しいので

またやるかも。

知り合いの人に
冠婚葬祭以外で、家族や親戚が集まることって
そうないから、いいわね〜と言われ、

その通りだな。と。

人のつながりを感じる
幸せな一日でした。

皆さん、ありがとう〜crying

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遅ればせながらmixi

mixi、登録していて、そのまま放っておいた。
最近、近しい友達にmixiやってる?と聞かれ、
そういえば、やってないことに気づいた。

やってる人は
やっている。

それで、

やってみた。

ん〜

なんだか、つながっていく感じがする。
パソコンの前に座っているだけなのに
どんどん友達が広がった気がする。
自分が中心になった気がする。
誰のサイトも「こんにちは」と訪ねたくなり
コミュニティに入りたくなる衝動。

これって、


危険だな〜と

少し、思う。

とっても嬉しいのに、知ってる人にコメントしている時しか
本当の嬉しさは感じない。

ネット上のニックネームの相手に
どうしても、コメントできない自分がいる。

相手がわからないのに
話せない。

一行で、気の利いた台詞は、はけない。
面と向かって言わないと言えない。

そういう癖がついているのかも。

バーチャルなコミュニケーションに
はまれない自分を良かったと思う反面、
これからの「流行り」には
取り残されるだろうな〜という不安が。

取り残されてもいいか。

本当に会えないならば。

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なつかしき友

土曜日に九州で大学教授をしている友人が
神戸にやってくるというので
神戸の友達の店で
ひさびさに集まった。

ちょうど仕事で神戸に来ていた
ファイナンシャルプランナーの高松の友。
大阪の堺から駆けつけた酒屋の社長。

ほうぼうから集まってきた仲間。
関西弁炸裂で
マスカラが笑い泣きで
取れるぐらい、笑って泣いた。

本が出版されたってことで
お店からはお祝いのスイーツと
その場で撮ってもらった写真を
額縁に入れてプレゼントしてもらった。

翌日の写真、わ〜よっぱらい集団...。


しかし

なんか、ええよな〜

友達って

ええよな〜。

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どケチ的に気になること

どケチ的に気になることがありまして。

一番腹が立つのが、

触れなくていいトイレの洗浄ボタン。

なんで、素手で流させてくれへんのやろ。

触れずに、微妙な角度でそぉ〜と手を「かざす」ボタンなんて
辛気くさすぎる!じれったすぎる!

じゃーじゃー流したいのに、
一度で「う○○」を流しきれなかった場合、
じ〜と便器をまたいだ姿勢で待ってなあかん。


なんか、みじめな格好やんか〜!!

しかも、「便器から離れると自動で流れます。」ってトイレも
思わぬタイミングで流れ出して、目ん玉飛び出るほど驚いたり
反対に流れてほしい時に

一滴たりともでてこ〜へん。

電気使って、お金使って、二酸化炭素排出して
それで、人間をイライラさせているだけ。

それって、いいんだろうか?

本当に自動で水が流れるボタンを
心から感謝している人がどれだけいるんだろう。


トイレの水は、


トイレの流しの取っ手を
がしっと掴んで


思いっきり、
本人の
気の済むように
流したい!!

それが、


私の


ささやかな
希望です。。。


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