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2008年5月

何がいいんだか

子供の教育なんて、♪ケセラセラ〜とか
教育ママはアホらしい!とか思っていたけど
実際は、そうのんきになれない自分に直面。

息子の中学生まれて始めての中間テスト。

が、おとついも遊んで帰って来たのが夜の7時。
今日はテスト前日なのに、また友達と遊んで帰って来たの7時前。

明日のテストは大丈夫なのかい。

そして、初日のテストから帰って来た息子に
「今日こそ遊ばずに、べん・・」と
言いかけたら
ピンポーン・・。
友達がもうはや、やってきた。
(唖然)


が〜っと叱って
やっぱり
そのまま遊びに行く息子を見送るわたし。

自分のことなら、
120%の力で頑張れる。
子供のことは
中学生にもなると
一番難しい。
「目の前に座れ〜」と座らせて
勉強させるわけにもいかず。
「がんばって〜」と黄色い声援をしても
「うとい」と思われる。

こちらが言わないまでも
自分で危機感を持ってやるタイプならいいけど
そうじゃない。
ゼンゼンない。

決して頭が悪いわけではないから
余計にこちらも期待をかける。
もっとやれば、出来るはずなのに。

そういうジレンマ。

ねじ伏せて
座らせて
しばりつけて

勉強させるわけにいかない年になると
一番大変だな〜。
この、はがゆさ。くぅう〜
(今まで縛ってたわけではないけれど)

特に本人は勉学が嫌いではない場合。

とはいえ、
その「がんばり」は極限じゃないだろ〜と
極限の好きな母は思う。

死ぬ程がんばった点数が30点なら許せる。
適当にやった点数が80点なら許せない。

勉強する時は
脳みそから汗が出るくらいとことん。
遊ぶ時は
寝食を忘れるくらいとことん。
そういう風に生きる事をよしとする。

そういう性格の母なのだ。
とにかく、最前を尽くせよ。息子よ。

・・・とか考えている自分が嫌なんだよね。
自分の仕事で精一杯な方が
子供はしらないうちに
「適当に」育っていくだろうに。

私は、思う。

私って、どう考えても生前は、
勝負好きな男だぁつ!
(別にこの話と関係ないんじゃ?)

じいちゃん曰く、
「おまえは、武士の血が濃い」
なのらしい。
(それもこの話に関係ないんじゃ?)

さっ、仕事しょっと。

こどもの教育って
「何がいいんだか」
(こんなテーマ、ひとことも議論してないな〜)

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芦屋のイタリアン/ナポリ料理

芦屋のイタリアン、それもナポリ料理のランチを
食べに行きました。

JR芦屋から歩いてすぐの
オステリア・オ・ジラソーレ。
http://www.o-girasole.com/

友人の友人の、その妹さん夫婦が経営されてるって
ことで、おいしいからと薦められてから、ゆうに2年は経つ。
やっと行けたよ〜

それも、笑う事に水曜日にママ友と約束をしていた私。
待ち合わせ時間になってもゼンゼン、ママ友の車が来ない!!
なんで〜と不審に思い「待ち合わせ場所間違ったかな?」とメールを打った途端に思い出した。

あっ〜!そういえば、約束は来週の水曜日だったぁ!!!

メールを受け取った相手の友達も焦る焦る。
え?今日?うそっ。来週でしょ。
かなりジタバタしてくれたらしい。

そして、勝手に今週の水曜日と思い込んでた私。
やばい、店に連絡しないと!
予約時間の5分前にドタキャンの電話をかける女。
「はぁ〜来週ですね?」気のない返事。(当たり前だろっ)

1週間後の予約を即座に取ったはずが、
それでも11時半の予約では、カウンター席しか残っていない。
ほぼ満席!
え〜〜流行り過ぎじゃん。
当たり前のように、間違って予約した今週は、前日予約で11時半は満席。1時半の予約しかなかったのだ。ん〜はやりすぎ。
芦屋っていうと、3歩歩けばイタリアンにぶち当たるぐらいなのに、来週の予約まで満席の店は聞いた事ないな〜。

食すると、ん〜懐かしいナポリのこってり味!

そう、私は、娘のマルが5歳の時に二人でイタリアを2週間回ったのでした。
懐かしいナポリ。ナポリピザ。港の風景。人懐っこい人々。アフリカから出稼ぎ者の屋台。
マルといろんな路地を一緒に歩いたね〜。

で、元に戻りますが。
かなりナポリ料理のランチのこってりさに満足して
店を出ました。
肝心の友人の友人の妹さんは、水曜日に限り、お休みだそうです。くぅ〜。
こういうのを貧乏くじというのかな。
いえいえ、また、行けってことかしら?
喜んで行かせて頂きますっ。

さてさて
それから、芦屋駅前の芦屋でしか売ってないようなものがあると評判の100円ショップをひやかし〜それでも、噂先行の、「ただの普通の100金じゃん。」とこぼしつつ〜家に帰りました。

車で走りながら、アソコもおいしい。ココもおいしい。と道路の左右、いたるところに最高レベルの飲食店が建ち並ぶセレブな地域。
これは、経験値としていろいろ舌を肥やしておく時期かな〜と。これまで忙しすぎたので、ろくろくママ友とランチなども行ってなかった私。せっかくなので、あらゆる機会を有効に活用する方が人生楽しいだろうなと思いますっ(^^)
一流料理人の心意気をとくと見せてもらいたいと思います!!

・・・おいおい、
ヨガやってんなら、断食道場へ行けって?
それもそれ。これもこれ。
そういう柔軟さを常に持っていたいと思います。
それが、究極のヨガの精神だと思ってます。

さて、次回はどこに行こうかな。

むふふ。芦屋ランチふらり立寄り日記ですな。

ヨガの教室でも、神戸三宮のおいしいパン屋はどこだとか
いろいろ教えてもらえて楽しいのです。
情報を得たいというアンテナを常に持っている人はキラキラしてますね。

もういいや、そのへんの梅干しとご飯で。なんて、
本当は体にいいかもしれないけど、
好奇心に任せて生きて行くのも正直でいいと思うんです。

いろんな意味で
キラキラし続けたいものです。

カルマヨガの後の記事にしては、
スイマセン。未熟ですね。
はんせい。


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カルマヨガを学びて

先日、カルマヨガを学んだ。
カルマ=行為。
カルマがないところはない。
難しいようだけど、すべてはカルマに通じる。
どこで何をしてもカルマが生じる。

自分のうちにこそすばらしいものがあり、外にはない。
自分がすばらしいものであるーそういうことに気づくのがヨガであり、
そのすばらしさを引き出すものが、カルマ。

ということ、らしい。
わかったような、わからないような。

でも、ヨガにはいろいろあり
ギアーナヨガ、バクティヨガ・・私たちがいつもアサナをしているハタヨガは、ヨガの聖典/ヨーガスートラでは重要視されてはいない。ヨガの第一歩、入り口程度にとらえられる。
いろんなヨガの理論を学ぶけど、
今日のカルマヨガが、私には、ぴったりきた。
友人もそう言っていた。

つべこべ言わずに目の前のことをこなしていく。

そう思っていつも生きているから。

マザーテレサさまが、カルマヨガを実行されている最たる人で
マザーの言葉がテキストに載っていた。
とても感動したので、ここに一部を紹介したいと思います。

「あなたの中の最良のものを〜マザーテレサ

人は不合理、非論理、利己的です
  気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うこと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
  気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
  気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
  気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
  気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
  気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
  気にすることなく助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、この世に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
  気にすることなく、最良のものをこの世に与え続けなさい
最後に振り返ると、あなたにもわかるはずです
  あなたと他人の間のことであったことは一度もなかったのです」

結局・・ぜんぶ
書いちゃいました。

最後、「あなたと他人の間のことであったことは一度もない」
とは、誰に対してとか、誰かから何かを・・という
人と人の間のことではなく
自分がさせて頂いたということ。
すべて「あなたの中に」行為の賜物が生じているということ。

ほめられても喜ばず、助けても感謝されずとも
行為に専念し、
すべてをそのまま受け入れて、行動し続けた
マザーの真のことばでした。

すごい人です。
マザー。

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家庭菜園のアブラムシくん

いつも最寄りの駅まで歩く道の
通りに面したお宅のおばあさんが、ちいさなお庭にせっせと家庭菜園を作られていて・・
そこを通るたびにおばあさんが、
とても楽しそうにお世話されていたのを見ていました。

ところが、もう半年ぐらい前の話なんだけど
警察官数人が、そのお宅のまわりに居たかと思った数日後、
その通りに面した小さな畑は、2メートルもありそうな
ベニヤ板の垣根で覆われてしまいました。

畑のすぐ向こうは、通りから手が届きそうなくらい近くに
リビングの窓があり、
もしかすると、そこから泥棒が入ったのかな〜と推測しました。

あんなに楽しそうに、毎日土を触っておられたおばあさんの
楽しみが、奪い去られてしまったのかな〜と思うと
人ごとと思えないぐらい、悲しくてお気の毒で。

土と戯れると、イヤな事も全部忘れられるんです。

だから、泥棒が憎い!(勝手に泥棒と決めてるけどっ)

そして、わが家にも小さな家庭菜園があります。
2年前まで住んでいた千葉県の家は、猫の額程度のお庭が付いていたので
そこを主人と耕して、ひと夏分は余裕で家族の食べる分を確保できるくらい
夏野菜の収穫ができたものです。
ミニトマトから、なす、ししとう、ピーマン。
青じそ、イタリアンパセリ。
たくさん採れて食べきれないので、ご近所に配り歩いたっけ。
きゅうりや、かぼちゃや、苦瓜は失敗しちゃったけど・・。
土の匂いが大好きだから野菜は育てたいけど、

「マンションのベランダで
プランターで育てるのはイヤだ!」と思っていた私。

でも、ふいに、今年は久しぶりに作りたくなったので
ホームセンターへ芽を買いに行きました。

南向きの日当りのいいベランダなので
すくすくと大きくなる夏野菜たち。
毎日、お水をあげるよろこび。

ところが最近は、
なすびの葉にアブラムシくんがビッシリくっついている。
手でなぜるように取れども取れども、
翌日にはビッシリ。
てんとう虫の好物なんだけどな〜と思いながら
毎日、アブラムシと格闘している。

農薬を使わないから害虫は素手で取る。
牛乳を混ぜたスプレーをふきかけると良いと昔、聞いたので
そういうこともやってみるけど、
やっぱり手が一番だね〜。
アブラムシに謝りながら葉をなぜている。

早く大きくなって
私の胃袋に入っておくれよ〜(^^)

アブラムシ君に食われる前にね!


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個展へ

先日、ヨガ教室の方からご紹介いただいて、
イラストレーションの個展へ行きました。

イラストレーターの娘さんが布に描かれた猫のイラストを、
服飾デザイナーのお母様が鞄やポーチの作品にされて
親子でひとつの作品を作られていました。

猫ちゃんの表情がひとつひとつかわいくて
生成りの布から今にも出てきそうな..暖かい作品でした。

で、そのイラストレーターのごとうゆきさんとは
始めてお会いしたのですが
なんと、経歴を見てびっくり。
私と出身地も出身高校も出身大学も同じで、
画業と関係のない経歴というところも似ており、
そのくせ
現在の画業関係の職種も遠からず・・・
びっくりして目ん玉クリクリさせて
お声をかけさせてもらいました。

懐かしい高校の先生の話やら共通の思い出話に
花が咲きました。

しかも、うちの母も服飾関係の仕事をしてましたし〜
最近出版された本の出版社も、よく存じておるところで、
私も関連した本をその出版社から6月に出版予定なのでした。


ご縁ってこんな風に、
そこいらに転がっているんでしょうね。

そういえば、その日は、
バレエのコンクールに行く予定だったのに
予定を変えて、
なんとしてでも個展へ行こうと
思った日だったのです。

ホント・・不思議な一日でした。

このごろ、不思議なご縁が続きますね・・。


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正座いすがイイわ〜

はまっていること。
正座いす。

これって、還暦すぎたおばあの発言か!って?
いえ、二十歳そこそこの乙女の発言です!(うそこけっ)

正座いす。
いいっす。

年齢関係なく。

座ってデスクワークする仕事の方、膝を痛めてませんか?
腰を痛めたら、連動して膝にきます。
その次は肘にきます。
そうして、全身がアンバランスになり〜〜〜とめどなく不調。

体って、ホリスティクな(統合的)なものなので例えば
首が痛いから首が悪いのではなく、ただ単に症状として「首」に出ただけ。
そういう人は、首から遠い足首の調子から診たりします。
体は、つながって連動しているということを気づくと面白いです。
そして、そこで始めて自分で悪いところに「気づき」治せるようになるのかな。

昨日は、操体法の「いろは」の「い」の研修を受け、
ヨガと比べて良い点、悪い点、いろいろ思いました。

真の健康を手に入れるためには、
ひとつの施術では満足できないことも理解できます。
その人、患者の方、ひとりひとりの悩みを全身で受け止めて勉強を続けることが大事ですよね〜

いや〜
日本の操体法。中学の中医学。インド発祥のヨガ。その他もろもろ。
人間の体ほど精密でよく出来ていて、面白いものは、見当たらないな〜。


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