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2008年3月

学べども学べども

金曜日は、念願の龍村修先生の丹田力強化法のヨガ講義を受けました!

今まで受講したいと願いつつ予定が合わず受けられなかった龍村先生、直々の講義。
もう、風貌が仙人に近づいてましたね〜。

「命の声を聴く」と何度も言われた龍村先生。
無理をしてヨガで体を痛める方が増えている。
自分の命の声を聞かずに、自分にちょうどいいだけのヨガをしないから。
だから、そういうヨガは本来「YOGA]ではない。

講義は先生の熱弁に今は亡き沖先生をかいま見、先生のユーモアが私たちを和ませてくれました。
講義の最後に少し先生とお話をさせて頂き、偉ぶらない態度が人をひきつけてるんだな〜と思いましたね。すばらしい師ほど、「こうべを垂れる稲穂かな」ですね。

龍村先生の講義をもっと受講したいけれど、日程があまり合わない。
できるだけお会いしたいと思いました。
龍村先生のところへ行きなさいと言って下さったのは、千葉県に居た時に教えて頂いていた先生だったので、龍村先生にお会いしたことを千葉の恩師にもご報告しようと久しぶりにメール致しました。

千葉の先生は、とても丁寧な返事を下さって、膝痛に困っている私へ色々アドバイスも下さいました。
ヨガの講師として必要な解剖学の知識を得る図書の紹介や、指導のポイントなども。
本当にいつまで経っても尊敬する恩師です。

千葉の先生に会わなかったら今の私はない、と言い切れますね・・
感謝、感謝。
そして、やっぱり人生の指針としてのヨガが大好きな私なのでした。

そうそう、講義では龍村先生のお兄さん、龍村仁監督の「地球交響曲第六番」をBGMにかけておられて、つい先日鑑賞したばかりなのでシンクロナイズされているこの世の巡り会いを想いました。

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すんばらしき地球交響曲

久しぶりのブログ更新です。
かなり、仕事が忙しくてテンパってますが、
ひとつこれだけは伝えたいので書いてます!

先日、私の所属するヨガの団体主催で「地球交響曲ガイアシンフォニー第6番」を上映しました。
ずっと気になっていた龍村仁監督のドキュメンタリー映画。
スタッフとしてポップの作成や物販に参加でき、皆さんに感動をお届けするお手伝いが出来て良かった〜(^^)

そして私自身も、やっと念願のガイアを鑑賞することができて涙、涙。

裏話をお伝えすると
実は1週間前の時点で500席入れる会場なのに
ふたを開けると、チケットの売れ行きは48枚。

これはヤバいってことになり
「ガイアゲーム」が始まりました。
一日10人にガイアのことを話そう!っていう企画です。
「売る」のではなく「伝える」のです。
そして、スタッフであるガイア戦士達のソウルが届いたのか、
奇跡が起こり。。当日は、ほぼ満員御礼!
感動的なフィナーレでした。

しかも、当日サプライズなことに急遽
かの天河神社の宮司様も来られて、ガイアについて語って下さいました。
なんともいえない雰囲気をお持ちで、圧倒されました。

とにかく、生まれて初めて観た「ガイアシンフォニー」は、何故かハラハラと涙がこぼれて
自分でもびっくりしました。
すばらしい映画ですっ。
人も自然も音楽もこの地球上で響き合っているということが、実感として伝わってきました。

あれから何日も経つのに、
まだガイアの歌や情景が聞こえてきたり見えてきたり。。。
不思議な感覚です。妊婦さんのお腹の中の羊水が海の成分と同じと聞いた事がありますが、あの映画の観賞後は海か母の胎内へ戻った時のような感覚に・・。

そして、その感覚がまだ続いているのです!


これだけ余韻の長い映画は、そう世の中に存在しないですね。

一人一人の出演者のメッセージの中で私自身へとてもストレートに響いてきたフレーズもいくつかあり、たいへん共感致しました。

ケリーヨストさんのピアノCDは一気に売れて完売。
私も予約しましたが、早く聞きたいな〜。

透明なピアノの音色。

イイものは、どんどん広めたいですね。
ぜひ、機会があれば観て下さいませ。


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春からの連載その2

『婦人公論』さんの「満点ヨガ」以外に新連載のお知らせです。

毎日新聞社発行『Newsがわかる』の
「世界まるごとin English」のコーナーで
翻訳家の河本先生とコラボで英会話のコマ漫画
描いています。
月一の雑誌ですが、330円とお安いのに
情報量がいっぱい。
子供から大人までおすすめです♪

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取材に向けて髪を切った・・

明日は朝日新聞神戸総局さんの自宅での取材。

取材に耐えられない髪型なので、7ヶ月ぶりに美容院へ。
7ヶ月前に担当してもらった20代の若い男の子を指名しました。

神戸勤務なのに、わざわざ大阪の西成に住んでいる一風変わった子。

なんで私が彼にお願いしようと思ったかっていうと、彼は自分の仕事にすっごくプライドを持っていて心から仕事を愛してたから。仕事のことを話始めると止まらない。
美容院自体は、お世辞にも洗練されてると言えない雰囲気なんだけど、彼は、ハサミへのこだわりも格別で、(高価なだれそれ作のハサミを何丁も特注を買っている)髪を美しくキープするノウハウを客にうまく説明できる手腕を持つ。

本音を言うと、美容院であんまり技術者としゃべりたくないタイプの私。
なんでかって言うと、一対一だと、「しゃべらなければ!」って反対に気を使うタイプだから・・・疲れる。

美容院が好きとか嫌い以前に、こっちが気を使ってしまうから・・イヤなのでした。

さて、若い彼に
「すいませ〜ん。ほとんど9ヶ月ぶりなんですが、お願いします。」とこちらが言うと

「必要に迫られないと切らないんですね〜」と苦笑いされる。


そのとおり。

取材のたびに切ってるだけ。
「この前も取材の前でしたよね。」と言われる。


そのとおり。

いつも、すぐひとつぐくりしちゃうので、いくら奇麗にレイヤーしてもらっても、もったいないんだもん〜。

始めてココの美容院へ行ったのは、妹から30%割引のチケットをもらったため。
初めて行った時、私が

「細かいソバージュにして、後ろで一つにくくりたい」と言ったら、

客の意向を無視して


「それは、ゼンゼン流行ってませんし、似合いませんから」」

とキッパリ言われた。

そうなのかと納得してその日は帰り・・
今回も、きつめのレイアーをお願いしたら、


「ハードなものを好まれますけど、もっと・・・ソフトでいいんじゃないですか?」

まじめに進言されちゃった。

青二才なくせに(?!)、相手を見て言ってるな〜と感心し
そのまま受け入れました。


「そうだよね。」


ともすれば、ハードに「ねばならぬ」と生きてしまいがちなんだけど、
それより何より、「ねばならぬ」が「なくてはならぬ」に変わってほしいな〜と思います。

なくてはならぬから、するだけで、自分への無理は一切なし。


そういう境地に・・・陥りたいです。
なんのことやら。

最近『バガバット・ギーター』を買いました。
登場人物が多すぎて頭に入ってきません!
ふぅ〜ってところです。


とにかく
若い子の意見をよく聞く善いおばさんでありたいと

思う今日このごろなのでした。
チャンチャン。

コレを旦那に言うと

「そうやそうや」と奨励してくれました。

ちょっとイヤミ入ってるな。


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一歩間違えば。。。

昨日は恐ろしい出来事に遭遇。
夜、畳の部屋。
私以外の家族3人が雑魚寝していた。

私は隣の部屋で仕事。
ふっと、畳の寝室へ入ると、カーテンの手前で
ぼぉ〜っと、光が。

なんやろ?と
近づくと卓上タイプの裸電球がついているかと
思ったら、その上に足ふきマットがちゃっかり乗っかって
こげている〜〜〜〜!

慌てて駆け寄り、百人一首大会でカルタをパコーンと横飛ばしで取る選手のように
足ふきマットを投げ飛ばし、裸電球のスイッチをOFF。

その間、2秒。

足ふきマットは茶色くこげており
発見があと1時間遅かったら
我が家はどうなってたことやら!!!
一家まる焦げの惨事になるところでした。

翌日、裸電球をつけたまま寝た犯人を探したが、一人も・・いない。
偶発的にスイッチが入ったと思われる。(検察官風)

いや〜火事って思いも寄らぬ原因で起こるってホントですね。
皆さんも乾燥激しい冬の季節、火の用心でっせ。

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